Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ビート(紙ジャケット仕様)
 
イメージを拡大
 

ビート(紙ジャケット仕様)

キング・クリムゾン CD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
MP3ダウンロード
ニューアルバム『Mylo Xyloto』が好評な Coldplay Beastie Boys Radiohead David Bowie、Pink Floydほか、ロックアーティスト作品を 1曲からでも気軽にダウンロードできる、MP3 ロックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の キング・クリムゾン ストア

ミュージック

キング・クリムゾンのアルバムの画像

バイオグラフィー

69年、イギリス・ナショナル・チャートに大事件が勃発する。ビートルズの実質的ラスト・アルバム『アビー・ロード』が、無名の新人バンド、キング・クリムゾンの1stアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』にチャートNo1の座を奪われたのだ。
極度に歪んだメタリック・ギター、超絶ドラミング、エフェクト処理が施されたスクリーミング・ヴォイス……1曲目の「21世紀の精神異常者」は、狂気と混乱に満ちたロック史上最高… Amazonのキング・クリムゾンストアで詳しく見る

キング・クリムゾンのAmazonアーティストストア
234 点のアルバム、その他の情報をチェック。

よく一緒に購入されている商品

このCDとスリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー ¥ 1,799 をあわせて買う

ビート(紙ジャケット仕様) + スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー
合計価格: ¥ 4,424

在庫状況の表示

  • 対象商品: ビート(紙ジャケット仕様)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


登録情報

  • CD (2006/7/26)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: WHDエンタテインメント
  • 収録時間: 35 分
  • ASIN: B000FZDMQY
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 349,154位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. ニール・アンド・ジャック・アンド・ミー
2. ハートビート
3. サートリ・イン・タンジール
4. ウェイティング・マン
5. ニューロティカ
6. ツー・ハンズ
7. ザ・ハウラー
8. レクイエム

商品の説明

Album Details

Exclusive Japanese Limited Edition reissue of this 1982 album packaged in a miniature LP sleeve. 2006.

Album Description

Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork. First Pressing Includes a Sticker.

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By abjohn トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
前年の1981年に発表された衝撃の問題作「Discipline」(鍛錬)に続いてリリースされたクリムゾンとしては9作目のアルバムです。1982年リリース。バンドとしては何と同一メンバーで連続して作られた初の作品とのことで、前作との作風の違いを知るうえでも価値があると思います。

といいつつ基本的には前作の路線を引き継いだ形ですが、際立って感じるのがアルバムタイトルの「Beat」がすべてを語っているように「ポリリズム」の強調です。したがって楽曲はややシンプルになりブラフォード(ドラム)とレヴン(スティック)によるリズム隊の存在感がかなり目立ちます。もちろん前作も圧倒的なポリリズムで支配されていましたが、2作目ということでさらに前進した感があります。エイドリアン・ブリュー(ギター&ボーカル)の変態性は相変わらずで、シンプルになった楽曲の中で、御大フィリップ卿と対等に渡り合っています。まずはオープニングの「Neal and Jack and Me」で生み出されるリズムのよる強烈な破壊力と2人のギタリストによる無機質でいて超絶なアルペジオによる静寂性との見事なコントラストに驚いてみてください。暴力的なブリューのボーカルもバンド2作目にして、すっかりハマッタように思えます。

60〜70年代KCがバンドとしてのイメージの根本であり、多くのプログレファンのバイブルになっていることから、80年代の彼らを必要以上に否定するファンが一部にいることは少し残念な気がします。でも、そんなことはフィリップ卿にとっては事前に「織り込み済み」のことだったのでしょう。発売以来、すでに四半世紀経った今になってやっと気がついたことですが、前作から始まった「強烈な裏切り」で巻き起こった賛否両論の様を見て、彼はきっとニヒルな笑いを浮かべていたに違いありません。それだけいま聴き直しても新鮮な驚きに満ちています。
このレビューは参考になりましたか?
エレガント 2012/5/22
形式:CD
本アルバム発表時のロバート・フリップ先生のいつものコンセプト解説(「能書き」とも言うw)は、「教育的、かつ楽しみなども含んでいること」。この人は本当に面白い人だと思ったものである。アルバム・カヴァーの印象によるところもあるが、赤いカヴァーの前作「ディシプリン」が「陽」だとすると、青いカヴァーの本作「ビート」は「陰」である。しかし、「暗い」という意味ではない。それはむしろ「火と水」の関係のようなものだ。では三作目の黄色いカヴァー「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペア」は?「一つ余計だ」(表題作歌詞より)。いかかであろうか彼ら(というよりフリップ(とブリュー?))のこの恐るべきウィットと計算高いジョーク。黄色い三作目は文字通り「完璧なペアの3」であり、前2作の「ディシプリン」と「ビート(本作)」で「完璧なペア」であることを示唆しているのである。といって「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペア」が余計な駄作ということではないのは言うまでもない。

ただでさえ旧弊のクリムゾナーに叩かれた'80第四期クリムゾンの、さらに二作目の本作「ビート」を「好き」とはなんとなく言えない雰囲気というものがあるが、「実はこのアルバムが一番好き」というサイレント・マイノリティーは存外多いのではないかという気がする。かく言うワタシがその一人である。
’70年代のクリムゾンを「ロック産業の中で巨大になり過ぎた恐竜」に例え自ら葬り去ったロバート・フリップが、「より機動的な小型高等ほ乳類」を標榜した「進化型」が'80新キング・クリムゾンのコンセプトであったが、そのコンセプトの性格と空気が最も感じられるアルバムとも言える。「ダダイズム」の精神の継承を思わせるクールな情熱と静謐な狂気。そしてどこかノスタルジックでエレガントであり、初秋を感じさせる本作「ビート」は「都会の神経症的知的高等ほ乳類たちへのレクイエム」である。
このレビューは参考になりましたか?
形式:CD
品揃えの悪い田舎のレンタルCDショップのせいで、
僕の初めて聴いたキング・クリムゾンのアルバムはこれでした。
当初1stアルバムのあの怖いジャケットを探していた僕は
そのジャケットのまさに対極にあるかのような
このアルバムのジャケットに逆に心惹かれるものがあって
さっそく家に帰って聴いてみました。

それ以来、このアルバムはキング・クリムゾンを聴いていく中で自分の戻っていく場所、
なんとなれば一番再生回数の多いアルバムになりました。

なんといっても、一見流して聴けるくらいシンプルそうに聞こえるのに、
ちょっと特定の楽器、ベースならベース、ギターならギターに耳を移しただけで
そこで行われているのがただの伴奏ではない、という点が気に入ったいます。

実はいちいちすごい技巧的なのに、ブリューのちょっと安っぽいボーカルが
それらを煙幕のようにうまくカモフラージュしていて
全然このアルバムの全容を見せてくれません。

今日もそろそろ飽きたかなと思って聴きなおしたら、まだカッコよかった。
地味ですがオススメのアルバムです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換