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ビートルズ日本盤よ、永遠に―60年代の日本ポップス文化とビートルズ 単行本 – 2003/8/26

5つ星のうち 4 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東京オリンピック前夜、1963年暮れのレコード大賞は梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」、新人賞は「高校三年生」の舟木一夫だった。そして1964年2月5日、初シングル「抱きしめたい」発売!中2の僕の青春が駆動し始めた。リアルタイムのビートルズ体験記。

内容(「MARC」データベースより)

どのようにビートルズは60年代日本に紹介されたのか。独自編集された日本盤レコードの謎を当時の制作者に取材した、リアルタイムのビートルズ体験記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 平凡社 (2003/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582824420
  • ISBN-13: 978-4582824421
  • 発売日: 2003/8/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 879,701位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
2003年出版。
著者である恩藏茂(恩蔵茂。おんぞう・しげる)さんは1949年生まれ。かの『FMステーション』誌の編集長も務められた方ということで、1965年生まれのオレにとっては湯川れい子さんや小林克也さんらと共に、音楽を愉しむことを覚えていった日々における“師匠”のような存在のお一人、ということになる。
この本は、日本で発売されていたビートルズのアルバムを軸に、リアルタイムでビートルズの音楽に接し、いっしょに成長しオトナになった恩藏さんの、当時、そしてオトナになってからの視点を通して「で、実際のところ、ビートルズって日本でどうだったの?」という、後から来た世代の疑問に答えると同時に、その時代のポップスのトレンドの推移や、これまた激しい変化を続けた、ポップス系邦楽の中で流行っていた曲のスタイルなどについて、よりリアルに近い形で「知る」ことができる一冊だ。
オレがビートルズを聴きはじめたのは中1の春ぐらい(当時、どういうわけか「中学生になったらビートルズを聴く」、みたいな雰囲気があった)。既に70年代も後半にさしかかっていて、実はここでいっぺん、若い世代の間でビートルズ人気は“復活”していたのだったけれど、この時点でビートルズはかなり神格化されはじめていて、「で、実際のとこ、どうだったの?」、という疑問に対する答えをみつけることはきわめて困難で、実はオ
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形式: 単行本
著者はリアルタイムでビートルズを体験した方で武道館公演も体験されている
。このことは後追いのファンには羨望でありそれだけで説得力がある。
内容も東芝の日本盤レコードの発売時に体験した記憶をひも解き、当時の東芝
デレクターに発売の裏話をインタビューしている。初代デレクターで高島忠夫の弟、最近では高島ちさこの父上として有名な高嶋デレクターの日本編集盤の
発売裏話や販売戦略はコレまでいろんな本や東芝の販促本の中でたくさん語られており新鮮味はない。その他の事柄もいろんな本の引用が多い。
日本公演のレポートも当時の雑誌記事の引用が多いが現場のレポートは
臨場感がある。やはり誰も前座の演奏はきいていなかったんですね。
断然面白いのはデレクターが変わったSA?T以降で、ホワイトアルバムの
ナンバーの裏話や日本版CDの見本盤は400枚でNOⅠはデレクターが今でも
所有している話は面白かった。企画は良いのに中途半端なのが残念。
初心者やCD世代にには凄くお奨めできる。
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形式: 単行本
ビートルズの受け入れの歴史が、わかる。日本では、アビィロードのB面を、最高傑作におす人多い。ロックの交響曲とは、うまいことを、言う。50を、前にすると、徐々にわかることある。どうして当時は、不良の音楽なの。やはりすごいグループよ。TVでも、1日としてながれない日はない。この本にある多くの芸能人が忘れ去られているのに、
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形式: 単行本
その曲だけは知っていたビートルズ。私の記憶にはない60年代の日本ポップス文化とビートルズを通して、時代の匂いとミュージックシーンを牽引してきた彼らの肖像を感じることができた。表紙の写真は来日当時の映像で幾度も見かけたことがある場面であるが、本文を読みながら何度も表紙を見返すと、当時の空気をイメージするのに役立った。とにかく、面白かった。
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