- 曲目について:楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「登録情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「Beatlesの良心?」マーティンの自伝,
By
レビュー対象商品: ビートルズ・サウンドを創った男―耳こそはすべて (単行本)
原著は1979年に出たもので、1980年に出た日本語版『耳こそはすべて』を読みました。現代的な音楽プロデューサーの形を作った人と言える、ジョージ・マーティン氏の自伝で、ビートルズのことが半分、自身の生い立ち、そして音楽講座から成っています。 デジタルはおろかCD以前の録音の話ですが、マーティン氏は先進的で(ビートルズとやったくらいだから当然でしょうが…)、最後にはデジタル時代を適確に予想しています。 2006年に出た、エンジニアのジェフ・エメリックによる『ビートルズ・サウンド 最後の真実』と合わせて読むとまた深みが増します(エメリック氏はマーティン氏の部下だったので、同じセッションに対しまた違う見方で書かれています)。 マーティン氏の方は、まあ'70年代の著作であることと、やはり「ビートルズの良心」でもあるので悪いことはあまり書いてありませんが、エメリック氏の方は言いたい放題で面白いです。
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高のビートルズ本,
By
レビュー対象商品: ビートルズ・サウンドを創った男―耳こそはすべて (単行本)
ビートルズに関する本は山のように出版されており、私自身もこれまで60冊以上読破しましたが、最高の一冊といっても過言ではないと思います。プロデューサーである著者は、5人目のビートルとして、ビートルズの音楽的発想をレコーディングを通して具現化してきただけに、レコーディングにおける詳細な内容は、他では知り得ない逸話ばかりで、一気に読み進んでしまいました。これはビートルズ本であると同時に、アナログ・レコーディングの歴史本とも言えるもので、ビートルズファンでなくとも楽しめる一冊です。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
才能と努力,
By ginaz_fc (品川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビートルズ・サウンドを創った男―耳こそはすべて (単行本)
ジョージ・マーティンの歴史を見てゆくと、節目節目で彼のステージを上げてくれる出会いや出来事がある。それを多くの人は運と言うのだろうが、本当は類稀な才能とそれを持ってしてもたゆまない努力があってこそである。 この本からはそんなひたむきな姿勢が行間から伝わってくる。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|