出版社/著者からの内容紹介
あの60年代があったからこそ、今の私たちの音楽やライフスタイルがある…。日本の音楽やファッションの原型が生まれた1960年代に青春を送った元ザ・ワイルド・ワンズ加瀬邦彦が自ら一番影響を受けたという「ビートルズ」の日本公演のころの話を盛り込みながら、かろやかな文体で綴る、珠玉のエッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
ビートルズ! そのすべてが新鮮だった。革命的な歌詞、美しいメロディ、斬新なサウンド…。そして彼らは若者に自分たちの文化を作り出すことを教えてくれた。ザ・ワイルド・ワンズで活躍した著者が自らの音楽スタイルを語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加瀬 邦彦
1941年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大学2年時よりキャノンボール、スパイダーズ、ブルージーンズを経て’66年にザ・ワイルド・ワンズを結成。「想い出の渚」でデビュー。’71年解散後、作曲家及び沢田研二プロデューサーとして活躍。CMを含め約700曲あまりの楽曲を世に送りだす。’81年ワイルド・ワンズ再結成。現在も年間70~80回のライブを行なう。’83年ライブハウス・ケネディハウスのオーナーとして現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大学2年時よりキャノンボール、スパイダーズ、ブルージーンズを経て’66年にザ・ワイルド・ワンズを結成。「想い出の渚」でデビュー。’71年解散後、作曲家及び沢田研二プロデューサーとして活躍。CMを含め約700曲あまりの楽曲を世に送りだす。’81年ワイルド・ワンズ再結成。現在も年間70~80回のライブを行なう。’83年ライブハウス・ケネディハウスのオーナーとして現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)