小柄な熱血バレー少女、七瀬イルカだったが二年に進級したのと同時にバレー部が廃部となり落胆。憂さ晴らしに海に行き
そこで天才ビーチバレープレーヤー、早川さなえと出会い勝負したことでビーチーバレーに目覚める。というのが内容の触り
絵は上手くはないです。コマによって人の顔が結構違ったりします。フォームはハッキリ言ってメチャクチャです。屋内バレー
経験者の私ですが「こんなことはしない」というのが目立ちます。ここまで来ると本気で相手にしてはいけないというレベルです。
すなわち、キャプテン翼や巨人の星のようなスポーツとしてのリアリティより展開の熱さを見るマンガ。しかしブロックの質量
や風のことなど微妙にリアルなところもあり、スポーツマンガとしても意外(笑)と楽しく読んでます。
また、題材がビーチバレーというのもあって色気は所々に振りまいてあります。まぁそういうを目当てに買うのもアリ
なんじゃないですか(笑)