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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
三浦しをんのブログが書籍化!,
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レビュー対象商品: ビロウな話で恐縮です日記 (単行本(ソフトカバー))
たいしたことないブログでも簡単に書籍化しちゃっていいの?と個人的に首をかしげるような本が多い中、やっと「こうでなくちゃ!」と楽しみにしていた 三浦しをんのブログが書籍化。彼女の、適当に面白おかしく書いているようで けして破綻することなく情報の密度といい読者へのサービスといいみっちりと 濃厚なエッセイやブログの文章は、活字でじっくり何度も味わいたくなるので。 あとがき、まえがき、おまけのコラム、三浦氏自身による脚注(どれだけ自分が好き なんだオレ!とはにかみつつたっぷりついてます)と、ブログを全部読んでいた ファンにとっても欲しくなるおまけつき。装丁もとてもキュート。 ただ、今までのエッセイと比べて、ブログということで少し書き飛ばしてる部分も あるような気がしたので星はよっつとしておきます。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
運命の出会い。,
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レビュー対象商品: ビロウな話で恐縮です日記 (単行本(ソフトカバー))
簡単に言うと三浦しをんがweb上で書いているブログの書籍、なわけだが。 ブログというほど薄くも無く、別に日常を淡々と・・・という内容なわけもない。 これほどまでに日常、というか人生を充実して過ごしている人がいるのだろうか。 ・・・いや、探せばいるか。 ここまで書いたのだが、実際著者の作品を読んだのは初めてであり、さらに購入なんて・・・という初心(?)な素人である。 いや、ちょくちょく購読している雑誌では見たりしていたのだが、ここまで変わった人(※褒めています)だとは思わなかった。 パッと表紙だけでも目に付くのだが、私が購入を決めたのはまえがきだった。 〈購入までの流れ〉 本屋で物色 ↓ 「なんだこの表紙・・・」 ↓ まえがきで三島由紀夫に「好きだー!」なんて言って始まる本にはずれなどあるはずがない。 ↓ めでたく購入 たぶん大抵の人がこういう風に本を購入しているとは思うのだが、今にして思えば運命とも言える。 いや、これは運命だ。(言い切る) 内容として言えば、何か学べるとかそんなことはあまりない。全然無いわけではないが、そんなにない。 しかし、合う人はとことん合うと思う。私はしをんさんとがっちり握手をかわした。(もちろん脳内で一方的に) 買おうか迷っている方は、まずはまえがきを読み、内容をチラッと立ち読みしていただきたい。 がっちり合った方は迷わず購入。そして私と握手を交わしていただきたい。(※拒否権はありません) あと、現在はブログの更新はほぼストップしています。 ま、これだけでも楽しめるには楽しめるのですが、残念ですね。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
著者のブログを書籍化,
By モトカ (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビロウな話で恐縮です日記 (単行本(ソフトカバー))
著者の2007年1月7日〜2008年9月20日のブログを加筆改筆したもの 自身による脚注も充実しています また、書き下ろし おまけコーナーもあり 基本的に日記ですので ネタは豊富ですが その分、濃度は薄めです 日常なんてそんなもんですよね BL作品の感想が比較的多いようだ 私はBL作品に対する造詣が皆無に近いので 良くわかりが・・・ 作中で岸本佐知子著「ねにもつタイプ」に触れられていました 私も先日読んだばかりなので、なんか嬉しかったです 「ねにもつタイプ」は 普段から、ずっと気になっていた事柄について書かれたエッセイでした こちらは、長い間気になっていることが醗酵し 深い味わいになっている 一方、本著は日記ということで 妄想の度合いは薄め しかし、その分リアルタイムさがあり 面白かった
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