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この本の活用方法の一例としては、
まず、ポイントを押さえるために数回繰り返して読み、その後に問題に当たります。
次に、すぐ解答を確認し、間違えていれば下の解説を読みます。
この解説で分からなければ、また前のポイントの部分に戻ります。
これでも分からない場合は、他の参考書などで詳しく調べていきます。
本番の問題数は午前・午後併せて180問あり、出題範囲も多岐にわたっています。
このことから浅く広くそして万遍なく勉強して行かなければなりませんが、不得意な分野の知識を深めたり、今の自分の実力を測るために、…と購入される人の目的によって様々な使い方ができる物になっていると思います。
内容的には、参考書と問題集の中間に位置付けされるものです。
この本の他には、同じくオーム社の「ビル管理試験・午前の徹底攻略」や「ビル管理試験・完全解答(2005年版)」などがおすすめです。
私は、2年前に衛生管理者の資格を取得し、その知識や技術を活かせるものは無いか?と考え、ビル管理士の資格を目指しているところです。
過去問題で出題傾向や分野別の出題頻度のチェックは後々に必要となって来ますが、それまでの知識の基礎作りとしては最適の1冊になると思います。
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