Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄
 
イメージを拡大
 

ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄 [単行本]

中山 康樹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報

  • icon※在庫僅少本につき、新品でも黄ばみ、5mmほどの折れなど多少の汚損がある場合がございます。この場合、「希少本」を示す低粘着シールが貼付されておりますので、予めご了承ください。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。

  • 曲目について:楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「登録情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

リリシズム、崇高、繊細、ユーモア、耽美、静謐。数々の言葉が冠されるジャズ・ピアニストの真実を探り、もうひとつのエヴァンス像を描き出す。彼の死は終焉でなく、新たな作品を産むきっかけにすぎない。

内容(「MARC」データベースより)

ビルの音楽とスタイルはジャズだけでなく、すべてのプレイヤーにとっての指標となった。リリシズム、崇高、繊細など、数々の言葉が冠されるジャズ・ピアニストの真実を探り、もうひとつのエヴァンス像を描き出す。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2005/3/19)
  • ISBN-10: 4309268293
  • ISBN-13: 978-4309268293
  • 発売日: 2005/3/19
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 599,134位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「いくつかの事柄」となってはいますが、当時の風潮(ピアノトリオはBGM扱いであったことなど)やビル・エヴァンスの考え・音楽的志向、アルバム発表の背景や思惑などとてもよくわかりました。これだけの芸術的才能とインテリジェンスをもった人物が、ドラッグによって身を滅ぼしてしまったことの悲しさ、また長年一緒だった恋人や唯一の肉親である兄の自殺など、ビル・エヴァンスは生活者としては決して幸福ではなかったことが良く分かります。ピアノを弾くためだけに生きていた最晩年の姿は胸に迫るものがあります。それだけにこの人が残した数々の作品・音源が尽きない興味と共に非常に魅力的にレリーフされてくる。それが再認識出来たことが、この本を読んだことによって得られた最大の収穫でした。それにしてもビル・エヴァンスの死に対するマイルス・デイビスのコメントが哀しい。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最近ジャズピアノを初めて、その先生がエヴァンスの大ファンなので、エヴァンスとはどんな人だったんだろうと思って読んでみました。

華やかなピアニストとしての彼のイメージとはだいぶ違って、

光のあたる面ばかりではないんだなぁと思いました。

でも、「完璧」な人間味が感じられない彼のイメージが払拭されて、

人間らしい弱さみたいなのも感じられ、

天才も同じ人間だったと、何か親近感を覚えてしまいました。

エヴァンスを取り囲む人間関係なんかもわかるので、初心者の私にはとても勉強になりました。

エヴァンスが今、生きていたらなぁと、しみじみ思いました。。。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 偶々、本書を読む前に『ジョン・コルトレーン、『至上の愛の真実』』(アシュリー・カーン著)を読んだせいか、どうしてもエヴァンスと比較してしまわざるを得ない。両者もドラッグを常用していたが、片や断ち切って神の啓示を受け終身その身をジャズに捧げてその地位を生前に不動のものしたサックスプレーヤー。片やドラッグを断ち切れず、死ぬまでドラッグに溺れ神の啓示を見出すことができないまま打算と理想の確執を繰り返した不出世のピアニスト。命を削ってまでジャズの可能性と己の可能性を見出していくことが死への途と信じて、生を全うしたエヴァンスのリリシズムを本書通じて読者は知ることになる。命を賭してまで捧げられるジャズの物悲しさ、しかし雄々しき誇らしさを一平凡なリスナーは聴き取ることができるのである。そのことを本書は静かな語り口で伝えてくれる。もっともっとエヴァンスのことを知りたくなる一冊である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック