Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録―軍事政権下の非暴力抵抗― (世界人権問題叢書71)
 
 

ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録―軍事政権下の非暴力抵抗― (世界人権問題叢書71) [単行本]

守屋 友江
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

2007年夏、ビルマ全土で起きた大規模民主化蜂起、とりわけ日本人ジャーナリストが軍兵士により射殺された事件は、さらに多くの日本人がビルマに関心をもつきっかけとなった。本書は、軍事政権に対する仏教徒の抵抗の背景と弾圧の実態を、証言記録を基に明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

守屋 友江
1968年生まれ。阪南大学教授。明治学院大学大学院国際学研究科博士後期課程修了(国際学博士)。専門は宗教思想史。スタンフォード大学文化社会人類学部客員研究員、阪南大学専任講師を経て2008年4月より現職

根本 敬
1957年生まれ。上智大学外国語学部教授。国際基督教大学教養学部卒業。同大学院比較文化研究科博士前期課程修了(文学修士)。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を経て2007年4月より現職。専門はビルマ近現代史

シーモア,ダニエル
アメリカ人、フリー通訳/翻訳家。1996~2002年インドでNGO活動に従事。2004年ハワイ大学大学院ソーシャル・ワーク修士号取得。2006~2008年日本難民支援協会でソーシャル・ワーカーとして従事

箱田 徹
1976年生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科異文化研究交流センター学術推進研究員、大阪大谷大学ほか非常勤講師。ビルマ情報ネットワーク・ディレクター。神戸大学大学院総合人間科学研究科修了(学術博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 260ページ
  • 出版社: 明石書店 (2010/2/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4750331465
  • ISBN-13: 978-4750331461
  • 発売日: 2010/2/26
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 768,125位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
たとえ非暴力とはいえ抵抗とは、涅槃寂静を宗旨とする仏教には不相応と思われるかも知れません。
しかし、軍事独裁政権下での恐怖と暴力からの解放を望んでのことです。

上座仏教の僧侶は、自己の救済のために出家して修行し、労働生産行為を行わず、布施のみで生活しています。
布施は、受ける僧侶の側よりも布施を施す在家の衆生に功徳をもたらすと信じられています。
僧侶は、政治、社会、経済に関わることをしませんが、布施を行う在家信者のために行動することはあります。
その一つが、1988年の反政府非暴力行進でした。
しかし、軍事独裁政権は、仏教的行為ではないという口実で、激しい弾圧を行いました。
僧院を襲撃し、破壊、暴行、殺戮、逮捕、監禁、強制労働、強制還俗(僧の身分剥奪)

「伏鉢・覆鉢(ふくばち)」
僧侶が、托鉢で使う鉢を伏せて、布施を拒否すること。
軍関係者とその家族に対して、布施、供養、儀式などの宗教的関係を絶つことで、彼らの非仏教的行為を批判したのです。

本書は、歴史的背景についての解説もありますが、怒りを抑えての、
報告書や証言記録、インタビューによって構成され、事実を冷静、客観的に伝えようとしています。
その姿勢には、感動しました。

獄中で、高僧が、仏典や英語の教育を青年たちに施していたことが報告されています。(188頁以下)
ほっとすると同時にかすかな希望を見た思いがしました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
上座仏教 2010/4/29
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
1941年南機関の設置から、日本とビルマの関係と
仏教徒の反乱にまでつながる歴史の流れの一部を確認した。

上座仏教は、出家が基本とのこと。
小乗仏教という呼び方もあるが、これは大乗仏教側の呼称とのことで、大乗仏教は大衆部系と呼ぶ。
ビルマでは仏教が9割程度だというのに、弾圧されているという。
一度も行ったことがないので、ピンときていないこともある。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換