登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読むべし!,
By
レビュー対象商品: ビルマ・アヘン王国潜入記 (単行本)
タイトル、帯、ケシ畑に立つ兵士の表紙。ビルマ、アヘン、ゴールデントライアングル。 どれをとっても一般の読者の腰を引かせるに十分だ。 しかし、だまされたと思って読みたまえ。 著者の類まれな観察眼と、辺境に腰を据えて生活していく いや待て。幾多のツワモノが望んでかなわなかった、かの地へ
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
正しきノンフィクション,
By モス - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビルマ・アヘン王国潜入記 (単行本)
高野氏の著作を初めて読んだのがこの本だった。これこそ、「正しきノンフィクション」だとうなった。高野氏の前ではどんな人も同じ人間である。ワ軍の親分だろうが飲んべえの農民であろうが村の子供たちであろうが中国公安であろうが全て同じ。そして、すぐに仲良くなる。ノンフィクションでよく見られる(特にビルマ関係で)妙な正義感やヒューマジズムで事実を歪めて見るというようなことがない。そのかわり、彼には事実を自分の目で確かめたいという欲望と人に対する大きな好奇心がある。こうして書かれたこの本は、作者一流のユーモアあふれる文章と共に、アヘンを育てている農民の「普通の生活」が描かれている。そして、その「普通の生活」が逆に人の世の真理を描いていることに気がつく。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトルや、帯のコピーで選ぶのは絶対やめた方がいい,
By
レビュー対象商品: ビルマ・アヘン王国潜入記 (単行本)
麻薬、ゴールデントライアングル、潜入、とくれば、趣味じゃないと本屋の棚に戻してしまう人も多いことだろう。 われらが高野秀行の蛮行にも似たゴールデントライアングル核心地 後半体調を崩し、医薬品としてのアヘン中毒に落ちていく様は、 それでいてエピローグでは彼の地の厳しい現実に引き戻される...
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
辺境のお百姓さん
世界の麻薬・ヘロインの生産地として裏社会及び辺境マニアにその名を轟かしているミャンマーのワ州。... 続きを読む
投稿日: 2004/12/29 投稿者: 太郎
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|