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ビヨンド・ザ・マット [DVD]
 
 

ビヨンド・ザ・マット [DVD]

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登録情報

  • 出演: テリー・ファンク, ロック
  • 監督: バリー・W・ブラウスティン
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ビデオメーカー
  • DVD発売日: 2002/01/25
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005YV42
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 41,528位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   プロレスの舞台裏を描いたこのドキュメンタリーは、よく知られている「スポーツエンターテイメント」のエスカレートする異様で通俗的な世界を、臆面もなくファンに対して取り繕っているかのような印象をまず初めに与える。ところが、バリー・ブラウスティン監督(『サタデイ・ナイト・ライブ』のヘッドライターであり、エディー・マーフィー主演映画の多くで脚本を担当)は、観る人の期待以上に娯楽的であり、同時に内面を深く描いた映画に仕上げている。監督に対して驚くほど実生活をさらけ出した3人のレスラーに焦点を当て、ありのままの忠実さで、ともすれば歪められがちな人間模様を浮き彫りにしている。このことは特に、かつてスーパースターと呼ばれ、麻薬に溺れたことでどん底の生活を強いられたジェイク・“ザ・スネーク”・ロバーツに当てはまる。ロバーツは、自分の娘との数年ぶりの再会に、ブラウスティン監督を立ち会わせている。監督はまた、テリー・ファンクとミック・「マンカインド」・フォーリーの人生もその内面を赤裸々に描写し、時には意外な手法で描き出している。プロレスファンの観賞用としてだけではなく、たとえありふれたテーマでも、実はその存在さえも知られていない裏側があるということを示す類まれなドキュメンタリー作品に仕上がっている。 (Marshall Fine, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

全米ナンバーワンの人気プロレス団体“WWF”の、リングステージと裏側のすべてを明かす衝撃のドキュメンタリー。往年のスター、テリー・ファンクから今やハリウッドスターとなった人気絶頂のザ・ロックまで、多くのレスラーが一挙に登場する話題作。


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カスタマーレビュー

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34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By motofji VINE™ メンバー
 ジェーク・ロバーツ、WWF(撮影当時。現WWE)、マンカインド、ロック、テリー・ファンクや無名の若いレスラー達など実際のレスラーを写しながら、プロレスビジネスの裏側を撮影したドキュメンタリーだ。

 かつて一世を風靡したが現在ドサ回りをしているジェーク・ロバーツ。リング上での栄光に対する退廃した私生活や冷たい家族との関係のギャップを余すところ無く描いている。華やかなリングの陰に隠れた彼の人生の哀しさに、幸福とは何か、と考えさせられてしまう。

 お客さんのために、リング内や場外で、どんな危険なこともやってしまうマンカインド。その危険なファイトゆえに、リング上と私生活の矛盾に悩む彼や家族の様子は生々しい。

 膝の怪我に悩まされ、何度も引退しながら、リングに上がりつづけるテリー・ファンクの生き様には圧倒される。お客さんの興奮や拍手というリングの魅力がまともに歩けないテリーに生き甲斐を与え、反対にテリーがお客さんにパワーを与える。そんなプロレスの魅力を良く伝えてくれる。

 このビデオは、「ロックとマンカインドが試合の前に打合せをしている」ということで、話題になった。しかし、そんなことは正直どうでもいいのだ。2階のような高い金網からマンカインドが飛び降りているのは本当だし、孫までいる動かない膝のテリーがリング上では、颯爽と動いているのも本当なのだ。何が彼らにそんな力を与え、観客が何を彼らに求めて、チケットを購入するかの方が、重要なのだ。
 プロレスファンもアンチプロレスファンにもぜひ見て欲しい。 

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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By teito
WWFの、というよりはWWF、ECWなどアメリカのプロレス団体とそこに生きるレスラーたちのドキュメンタリー。プロレス興行の舞台裏よりもレスラーのさまざまなレスラーの生々しい姿に主眼がおかれている。現在(2002年)の巨大ショーのようなWWFの舞台裏ドキュメントを期待していたため、すこし意外だった。テリー・ファンクと監督によるコメンタリーがかなり作品を補完しているので、ビデオ版よりDVD版がお勧めです。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この映画は当時日本では相当なショックを与えた。
自分も例外ではなくプロレスはshowであると言い切っていること自体が日本ではタブーに触れることだった。
今になって観かえしてみるとこれはかなり良質なドキュメンタリーで、むしろプロレス世界の男達のバックステージもメインステージに負けず劣らずドラマチックであることをしっかり記録している。
それは少し哀愁を帯びていてちょっと切ない物語だ。
男の生き方としてみるとどこか潔さも感じて妙にシンパシーを覚えるのは同姓の性か?
女性からの感想も聞いてみたいものだ。
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