紫の布張りのボックスを開けると日本語訳付きの解説書。
英訳のブックレットに一色刷りの日本語訳が別添という体裁が多い中、ブックレットの本文が日本語という仕様です。
その下に主役たるべきCDのセット。紙ジャケではなくプラスチックトレイです。
(ジャケット好きの方は今回の商品は見送ったほうがよさそうですよ。)
CDのセットは4分割されています。
左側の上3枚&下3枚は第2期、右上の3枚が第3期、右下の1枚は第4期という構成。
CDのプリント面はボックスの表面と同じデザイン。
レーベル面のこだわりを見せていた紙ジャケとはここでも異なります。
それぞれにはリリース順にDISCナンバーが振られています。
つまり「COME TASTE THE BAND」がNO.9、「MADE IN EUROPE」がNO.10となっています。
リマスターにより音質はクリアになりましたが、若干ボトムが軽くなった印象もあります。
パープルの黄金期が一気にそうろうのはいいのですが、ビジュアル面でやや不満が残る作品です。
解説書はグッドジョブ!