内容紹介
全篇MARTHの楽曲をコビアルカが奏でる『美しき世界へ』捧げる詩。 人智を超えて出会った東洋と西洋のマエストロが、 L.A.の世界最先端のスタジオでハリウッドのスタジオミュージシャンとともにレコーディングした楽曲をはじめ その他MARTHプロデュースによる楽曲の数々を綴りました。このうえもなく優美で繊細、そして大胆かつ壮大な宇宙に贈るシンフォニー。自然界の在りようを彷彿とさせるありあまるほどにゴージャスなヒーリングベストアルバムです。
アーティストについて
音楽療法などのセラピー、胎教、ストレスケア
瞑想の定番ヒーリングミューエイジミュージック
サンフランシスコ交響楽団の首席第二ヴァイオリニストとして長年活躍したコビアルカは、レナード・バーンスタイン、小澤征爾、武満徹などの著名な指揮者や作曲家から絶大なる信頼を得てきたヴァイオリンのヴァーチュオーゾであるばかりではなく、もうひとつのライフワークとして"音楽による癒し"に着目し、クラシックで得た素養を充分に活かし、ニューエイジ・癒しのための音楽をつくり続けてきました。自身のレーベルから生み出した代表作「星に願いを」(ベストオブコビアルカに収録)は、ヒーリング音楽の世界的ベストセラーとなりました。 音楽をCAM(補完・代替医療)とリンクさせたコビアルカの音楽は、幼少時のトラウマを癒すインナーチャイルドセラピーや、外科手術、出産時、ホスピスでのペインクリニックや瞑想法、ガン療法等に有効な瞑想のBGMとして、ジョン・ブラッドショー、バーニー・シーゲル、ラリー・ドッシー、ジョアン・ボリセンコなど多くの著名な専門医師やセラピスト達に推奨されています。 また、最近、アメリカでは音楽療法のセラピストやヨガ・ティーチャーとのコラボレーションCDをリリースし、日本においてはホリスティック医学研究所の国際特別顧問をつとめるなど、広く音楽をヒーリングやウェルネスに活かす様々なプロジェクトのプロデュースにその才能を発揮しています。