美しい。
そのヒトコトを言い表す方法はいろいろあります。
まぁ、一般的には女性とかに使うものでしょう。
でもでも、プログラミングコードもまた、とんでもない「美しさ」を
生み出しちゃったりするんですね。
えぇ、本書に記載されているグラフ、Figureは、ほんとーに、素晴らしい「ビジュアル」をそなえています。
データを表示する〜ってなると、
まぁ大体の方は単に棒グラフとか円グラフとかで表示するだけでおわりますよね。
もちろん、僕もその1人(笑)。
でもでも、ちょっとそれだと「あじけなーい」感じ、しませんか?
ってか思ってきませんでしたか?ってか、そんな時代になります。
単にデータを出すだけじゃない。
そのデータを「いかに美しく見せるか」まで担保する必要が出てくる時代がきます。
……まぁ、分業になるでしょうけれど、1人で出来ちゃうとめっちゃつよい。
データを引っ張り出してくる+分析/解析する+ヴィジュアルつくっちゃう。
こんなことができるひとのニーズが伸びそう。
もちろん、ビッグデータの時代を迎えてのお話であります。
ってなわけで、SQLたたくだけじゃなくて、
「データ取得目標設計」+「うつくさ」
まで完備して見たい方は本書を手に取っていただければと思います。
※ちなみに、ヴィジュアルをハックしてみたところ、クラスター分析なんかの知識も必要でした。
統計の素養がある方+コードがかける方+「うつくしい」表現にこだわる方であれば買って損は無い1冊
だとおもいます。