ゲリー少年はすっかり大人になって熟達したマスターとなっています。
仕事も成功して高級車に乗り、結婚して娘もいます。
2冊目の続きをすっごく期待してましたけど、そんな事すっとばされてます。
しかしそれらは小さなこと。それ以上の展開が待ち受けている。
大人になって成功してもなお親から受けた心の傷が癒えず
それを癒すために初めて体外離脱した草むらに戻るべく故郷へと向かいます。
そこで出会ったのはビュイックと暮らした家の家主のジマーマン。
彼はナチスで神秘的な力を操るダークサイドの人物だったことが判明します。
少年ゲリーの霊能力開発は意図的に誘導されていた!?
その背後に潜む存在こそ時空を超えた宿敵。
年老いたジマーマンの次の新しい乗り物としてゲリーの体を狙う。
その可能性を示唆するアカシャ。
そしてハリウッド映画さながら衝撃の最終対決!!
まるでハリーポッターVSヴォルデモート!!
この時代においてこんなことがあるなんて・・・。
せめて引き寄せの法則くらいはしっかりと頭に叩き込んでおかないと、と思いました。
いい年して読んでる間怖くて電気消して寝れませんでした。
ダイアード、トライアードがいっぱい出てくるので
「アトランティスの叡智」読んでからのほうがいいかもしれません。
アトランティスの叡智 (超知ライブラリー5)(ダイアードとは身体意識。トライアードは魂意識。二つが合体したのが人間の意識。
死ぬ時2つは離れる。アカシャに入れるのはトライアードのみ。)
スピリチュアルな知識のベースが無いと読むのがきついです。
しかし今まで興味をもって色々読んできた人にとっては
すごく面白い!おお〜今までの知識が役に立つぞ!と思えて嬉しいです。
ベンジャミンフルフォードの本の中でチラッと
ヒットラーとある目に見えない存在との儀式のことが書かれてて
ゲリーと対峙した存在はそれだったのかな?と思い興味深かったです。
これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!