※この靴の良さは
BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”の書評に書き込みましたのでそちらをご確認下さい。
(ex.・「現在の我々を苦しめる足や膝のけがの多くは実は靴を履いて走ることに原因があります。靴は我々の足を弱くし、オーバープロネーションを招き、膝に問題を生じさせる。1972年にナイキが現代的なアスレチックシューズを発明するまで人々は極めて薄い底の靴を履いて走っていたが、彼らの足は強く、膝の負傷率は今より遙かに低かったのです」by Dr.ダニエル・リーバーマン(ハーバード大学自然人類学教授))
・素晴らしいの一言。一時は日本中からなくなるほどの人気が出たのも伊達ではない。
歩行及び走行に革新的な変化をもたらす革命的な商品ですよ。
・この靴を履くともう戻れません。
※1.但し、初期のプロダクトに有りがちなデザイナーの悪ふざけは過ぎる感じです。
この靴をはいていると目立ちすぎて後ろ指を刺されて笑われます。
真っ黒など極力目立たないシリーズをお薦めします。
・我々は奇抜なデザインが欲しいのではなく、卓越した機能が欲しい。
卓越した機能は、どんなに保守的なデザインでパッケージ化しても
機能美で凌駕してしまうものです。
そこを理解しないデザイナーは存在価値がありません。
※2.上記のような理由でビブラムの競合商品が増えることを望みます。
ビブラムのデザイナーは本質を理解していないと思います。
その趣旨では★×3程度しか価値はないのだが、そのあたりのナンセンスさを
含めてもこの商品の革新性はゆるぎません。
ナイキを頂点にする既存のシューズメーカー全てに突きつけた命題の鋭さに感銘致します。
一庶民としては、この靴の機能のすばらしさは間違いないので
ユニクロあたりからもっと安価で、目立たないデザインで発売される未来を期待しています。