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ビフォア・ザ・レイン [DVD]


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登録情報

  • 出演: レード・セルベッジア, カトリン・カートリッジ, グレゴワール・コラン
  • 監督: ミルチョ・マンチェフスキー
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • DVD発売日: 2012/02/08
  • 時間: 135 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005SVMETQ
  • EAN: 4988003809782
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 47,918位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

1994年ヴェネチア映画祭で金獅子賞(グランプリ)以下10部門を独占制覇し、同年度のゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞外国語映画賞にダブルノミネート!
そんな傑作中の傑作が、HDマスター使用で遂に初DVD化!!


【INTRODUCTION】
1994年ヴェネチア映画祭のフィナーレ、観衆の拍手は一人の若き映画作家のためにあった。金獅子賞(グランプリ)以下の10部門を独占した大傑作『ビフォア・ザ・レイン』の監督
ミルチョ・マンチェフスキー、衝撃のデビューの瞬間であった。ミュージックビデオやTV-CMの世界で活躍した彼ならではの、卓越した映像センスと確かな演出力、
更に自らが書き下ろした脚本の斬新さに、「処女作にして既にマスターピース!」「ロマン・ポランスキーのデビューを彷彿とさせる!」など各国のメディアは過去最大級の賛辞を送り、
星取りでは軒並み満点を与え、この新しい才能を誉め称えたのだ。

【STORY】
やがて“メビウスの輪”となる三部構成の物語
■第一部「言葉」
マケドニアの美しい山岳地帯。歴史に取り残されたかのように佇む修道院で、沈黙の修行を守る若い僧キリル(グレゴワール・コラン)とマケドニア人戦闘部隊に追われ
この修道院に逃げ込んだ敵対民族アルバニア人少女ザミラ(ラビナ・ミテフスカ)の恋。民俗も宗教も言葉も異なる二人の恋の行方は悲劇を予感させる。
■第二部「顔」
ロンドンの出版社で働く女性編集者アン(カトリン・カートリッジ)の気持ちは、マケドニア出身の世界的戦場キャメラマンで愛人のアレックス(レード・セルベッジア)と、
愛してはいるが退屈な夫との間で揺れている。夫の子どもを妊娠しているアンだが、愛人からの一緒に故郷マケドニアに帰ろうとの誘いに悩んだ末、夫に離婚を切り出す。そこで凄惨な事件が起こる…
■第三部「写真」
マケドニア出身の世界的戦場キャメラマンのアレックスは、ロンドンでの生活も地位も名誉も捨てて故郷の村へと帰るが、そこは民族紛争で荒れ果て、人々は銃で武装していた。ある日アレックスの従弟が
アルバニア人に殺される。殺したのはアレックスの初恋のアルバニア人女性の娘ザミラだった。復讐の火蓋が切って落とされる中、彼の取った行動は…

【CAST】
レード・セルベッジア…アレックス
カトリン・カートリッジ…アン
グレゴワール・コラン…キリル
ラビナ・ミテフスカ…ザミラ

【STAFF】
監督・脚本:ミルチョ・マンチェフスキー
製作:ジュディ・コーニハン、セドミル・コラル、キャット・ヴィリアーズ他
片面2層/カラー/16:9スクイーズ(ビスタ)/ドルビーデジタル5.1ch/収録時間約135分予定/音声:英語,マケドニア語,アルバニア語/
映像特典:・メイキング・スタッフインタビュー・キャストインタビュー/封入特典:解説文(予定)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

バルカン半島のマケドニアに根深く残る民族紛争が根底に流れる人間ドラマ。第一部「言葉」、第二部「顔」、第三部「写真」の3部で構成され、絶えることなく繰り返される戦争の悲劇を静かに、しかし痛烈に描いている。HDマスターで初DVD化。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5

最も参考になったカスタマーレビュー

49 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Bo-he-mian トップ100レビュアー 投稿日 2011/11/19
DVD化希望を叫んでいましたが、実現しました!日本でのDVD化は、もうないかな・・・と内心あきらめていたので嬉しいです。
すでに発売されている海外版と同じ仕様で、メイキングも付いているようです。とにかくこの名品を、多くの方に観てもらいたいと思います。

マケドニアの俊英・ミルチョ・マンチェフスキーが『ビフォア・ザ・レイン』を引っ下げて鮮烈なデビューを果たした'90年代は、タランティーノの「パルプ・フィクション」をはじめ、物語の時間軸をパラレルに解体するという試みに挑む、若い世代のフィルムメーカー達が同時多発的に出現しました。本作は中でも多くの映画人たちから称賛された傑作です。
舞台は、我々日本人には中々なじみの薄い、バルカン半島の小国、マケドニア。そして民族紛争や、キリスト教でも、これまた日本人になじみの薄い正教(キリスト教の中でも最も古い宗派)の世界が描かれますが、そこで描かれる人間ドラマと、巧みな映画話法は、国境や価値観を超えて心に迫るものがあると思います。

映画は3部構成のオムニバス。
第1部「言葉」:マケドニア、正教の修道院。「沈黙」の誓いをたてた若い僧キリル(グレゴワール・コラン)の元に、マケドニア人と敵対するアルバニア人少女・ザミラが逃げ込んでくる。二人は恋に落ち、駆け落ちするが、二人の行く先を暗示
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mikeko トップ1000レビュアー 投稿日 2013/7/4
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ソフトの画質、音質はとても良好。特典インタビュー、メイキング映像があります。
マンチェフスキー監督はDVDの特典インタビューで、「この映画は、ドラマであり、悲劇、あるいはアクション…そうなればいいと思った。テーマ(社会問題)は控えめに、メッセージも表現もおおげさにしたくはなかった。」と語っています。

『ビフォア・ザ・レイン』は監督の意図どおり、とても「物語」として魅力的な映画です。
美しいマケドニアの自然。ギリシャ正教教会のエキゾチックでミステリアスな佇まい。そこに登場する、「沈黙の誓い」を立てた、もの言わぬ若く美しい修道僧(グレゴワール・コラン)。逃げ込んで来た(マケドニアと反目する)アルバニア人の少女。
「つぎはどうなるの? これはなに? なにがおきてるの?」と、観ていてページを繰る手のもどかしさに似たものを感じました。

マケドニアからロンドンへ、そして再びマケドニアと、場所を変えて語られる三つのストーリーが少しずつリンクし、ラストでその意外な全貌があきらかになる大胆な構成。

果たして時間は「廻る」のか? 悲劇はエンドレスのループに閉じ込められたままなのか?
(キーとなる、ほんの数ショットの導入で!)とても巧妙にそんなラストに誘導しながら、一方で、(一見、それを否定するかの
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いちかわポン 投稿日 2011/10/13
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民族紛争が巻き起こす悲劇の連鎖と、その繰り返しを描いた傑作です。
一見、何ら関連の無いように見える三つのエピソードがメビウスの輪の如く繋がり、そのトリッキーな話法が小手先の技に終らず、人類が繰り返す悲劇の連環と、地球のどこかで繰り広げられる戦争が地球上の全ての国々、そして個人にとって決して無縁ではないということを見事に表現し、体感させてくれます。
映画話法の新たな地平を切り開いた重要作品だと思います。
どうぞ、その目で見て体感して下さい。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 イッパツマン トップ500レビュアー 投稿日 2012/11/5
 他のレビュアーの皆さんが指摘するように、時間軸のねじれた不思議な円環構造が、終わらない闘いの連鎖を暗示していて哀しい。死や殺戮と同じくらい新しい命の誕生や男女の恋愛も描かれているのだが、そんな明暗の対比すら争う力の根深さの前でははかなく感じられる。

 英国から故郷に帰った報道写真家の男が非常に真摯に描かれているのは、紛争地域から海外に渡った監督やプロデューサーが自身を投影しているためだろうが、そんな写真家のラストの描き方にも説教臭さや第三者的達観とは無縁の品性と文学性を感じる。

 マケドニア紛争の場合、ユーゴスラビア崩壊とコソボ紛争によるアルバニア難民の流入が、マケドニア系住民とアルバニア系住民の両方で民族意識を高める契機となって火が点いたというのが一般的な説明だ。大国の陰謀や資源の獲得競争といった分かりやすい政治とカネの話に結び付けにくいだけあって、戦争の描き方も「怒り」よりは「哀しみ」のトーンがずっと強い。(貧しい者同士の争いが故に軍事産業が手を出さなかったため、彼らが手に取っている武器も非常に素朴なのが、逆に見ていて事態の感情的根深さを感じるというか。。。幸い、近年は緊張状態から脱しているようだが。)

 ミルチョ・マンチェフスキーは才能を感じる監督だが、妥協しないためなのか、ハリウッドの商業主義に無視されたの
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