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タイトルは「ビバリーヒルズ・コップ」なのに、主役はデトロイトの刑事というのがなんともオカシイ、エディ・マーフィの出世シリーズ第2弾。前作でアクセル刑事(エディ・マーフィ)が世話になった恩人、ビバリーヒルズ警察のボゴミル警部補(ロニー・コックス)が銃撃され、犯人探しのためにまたもやデトロイトからやってくる。
前作に比べ、爆破シーンやカーアクションがかなり派手に。コメディ色も強くなり、ふんだんに盛り込まれた細かいギャグがなんとも楽しい。シリーズおなじみの、ビバリーヒルズ警察のローズウッド(ジャッジ・ラインホルド)とタガート(ジョン・アシュトン)のボケぶりは爆笑モノ。連続強盗団の女幹部を演じた元シルベスタ・スタローン夫人のブリジット・ニールセンの、豪快な悪女ぶりと脚線美もカッコいい。監督はトニー・スコット。(茂木直美)
前作に比べ、爆破シーンやカーアクションがかなり派手に。コメディ色も強くなり、ふんだんに盛り込まれた細かいギャグがなんとも楽しい。シリーズおなじみの、ビバリーヒルズ警察のローズウッド(ジャッジ・ラインホルド)とタガート(ジョン・アシュトン)のボケぶりは爆笑モノ。連続強盗団の女幹部を演じた元シルベスタ・スタローン夫人のブリジット・ニールセンの、豪快な悪女ぶりと脚線美もカッコいい。監督はトニー・スコット。(茂木直美)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
E・マーフィが、B・ニールセン扮する武装強盗団に立ち向かっていく、シリーズ第2弾。再びローズウッドとタガードと合流したアクセルは、武器の密売組織の摘発に乗り出したが…。“ハッピープライス”第4弾。2003年8月29日までの期間限定出荷。
内容(「Oricon」データベースより)
エディ・マーフィ主演で贈る痛快アクション・ムービーの第2弾。ビバリー・ヒルズを舞台に、デトロイト出身の敏腕刑事が型破りなやり方で事件を解決していく姿を描く。