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『48時間』、『大逆転』でコメディ俳優としての力を見せ付けたエディ・マーフィが、ドラマもイケることを証明した出世作。コメディ路線は極力押さえ、正統派刑事アクションに仕上がっている。
友だちを殺されたデトロイト警察の腕利き刑事、アクセル(エディ・マーフィ)。敵討ちのためにビバリーヒルズへ赴き、型破りな方法ながら地元警察と連携しつつ事件を解決に導いていく。
笑いもあり、見たあとスカッとするエンタメ作なのだが、ドラマとしてもよくできている点に注目したい。エディ・マーフィを除く出演者のほとんどは白人。そのキャスティングの妙もあって、知らない土地で孤立奮闘するアクセル刑事の哀愁がより深く見えてくるし、知恵と頭の冴えでビバリーヒルズの刑事たちを味方にしていくところがまたグッとくる。監督はマーティン・ブレスト。プロデュースには売れ線映画の鉄人ジェリー・ブラッカイマーが名を連ねている。(茂木直美)
友だちを殺されたデトロイト警察の腕利き刑事、アクセル(エディ・マーフィ)。敵討ちのためにビバリーヒルズへ赴き、型破りな方法ながら地元警察と連携しつつ事件を解決に導いていく。
笑いもあり、見たあとスカッとするエンタメ作なのだが、ドラマとしてもよくできている点に注目したい。エディ・マーフィを除く出演者のほとんどは白人。そのキャスティングの妙もあって、知らない土地で孤立奮闘するアクセル刑事の哀愁がより深く見えてくるし、知恵と頭の冴えでビバリーヒルズの刑事たちを味方にしていくところがまたグッとくる。監督はマーティン・ブレスト。プロデュースには売れ線映画の鉄人ジェリー・ブラッカイマーが名を連ねている。(茂木直美)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
友人を殺された刑事・アクセルは、真相を暴くためL.A.へやって来る。そして悪の組織を叩きつぶすが、派手な行動でロス警察からも目をつけられることに。マーフィのヒットシリーズ第1弾。“ハッピープライス”第4弾。2003年8月29日までの期間限定出荷。
内容(「Oricon」データベースより)
エディ・マーフィ主演で贈る痛快アクション・ムービー。ビバリー・ヒルズを舞台に、デトロイト出身の敏腕刑事が型破りなやり方で事件を解決していく姿を描く。