内容(「BOOK」データベースより)
一九六七年、著者はニューヨークへ留学するが、そこで出会ったビデオという新しい撮影機材がすべての始まりだった。夫君のジョン・アルパート氏とともに、安価で機動性に富んだビデオ・カメラによって、キューバやベトナムへの初取材の敢行など、マスコミとは一線を画す独自のドキュメンタリーや報道作品をつくり、今日のビデオ・ジャーナリズム隆盛への道を切り開いた「草の根ジャーナリズム」ともいうべき夫妻の活動の記録。
内容(「MARC」データベースより)
ビデオという新しい撮影機材に着目してアメリカのビデオ・ジャーナリズムの先駆者となったジョン・アルパートと敬子夫妻の30年に渡る軌跡を回想した本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
津野 敬子
1944年、東京生まれ。多摩美術大学卒業。1967年、ニューヨークに留学。1971年、ジョン・アルパート氏と結婚。新しい撮影機材のビデオに着目して、夫妻でビデオ制作を始める。1972年、ビデオ制作と市民活動のための非営利組織DCTVを設立。以後、DCTVを拠点にビデオによる報道やドキュメンタリー作品の制作をつづける。夫妻ともにエミー賞を受賞するなど、ビデオ・ジャーナリズムの先駆者として、また良心的なインディペンデントのジャーナリストとしてアメリカで注目を集めつづけている
平野 共余子
1952年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。東京大学人文科学研究科比較文学比較文化専攻修士課程、東京大学新聞研究所を経て、1979年フルブライト奨学生としてニューヨーク大学映画研究科に留学、博士号取得。現在、ジャパン・ソサエティ映画部門ディレクター。著書に『天皇と接吻―アメリカ占領下の日本映画検閲』(草思社刊、日本映画ペンクラブ賞、川喜多賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年、東京生まれ。多摩美術大学卒業。1967年、ニューヨークに留学。1971年、ジョン・アルパート氏と結婚。新しい撮影機材のビデオに着目して、夫妻でビデオ制作を始める。1972年、ビデオ制作と市民活動のための非営利組織DCTVを設立。以後、DCTVを拠点にビデオによる報道やドキュメンタリー作品の制作をつづける。夫妻ともにエミー賞を受賞するなど、ビデオ・ジャーナリズムの先駆者として、また良心的なインディペンデントのジャーナリストとしてアメリカで注目を集めつづけている
平野 共余子
1952年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。東京大学人文科学研究科比較文学比較文化専攻修士課程、東京大学新聞研究所を経て、1979年フルブライト奨学生としてニューヨーク大学映画研究科に留学、博士号取得。現在、ジャパン・ソサエティ映画部門ディレクター。著書に『天皇と接吻―アメリカ占領下の日本映画検閲』(草思社刊、日本映画ペンクラブ賞、川喜多賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)