Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
 
 

ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) [文庫]

アガサ・クリスティー , 中村 妙子
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) ¥ 798 をあわせて買う

ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) + 青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ポアロの家に倒れ込んできた男はうわの空で数字の4を書くばかり――国際犯罪組織〈ビッグ4〉と名探偵の対決はこうして幕を開けた。証人を抹殺し決して正体をあらわさない悪事の天才四人を追って、大陸へ渡ったポアロを恐るべき凶手が待ちうけていた。新訳で贈る波瀾万丈の冒険と驚愕の結末!

内容(「BOOK」データベースより)

突然ポアロの家に倒れ込んできた英国情報部員は、うわの空で数字の4を書くばかり―国際犯罪組織〈ビッグ4〉と名探偵の対決はこうして幕を開けた。証人を抹殺し決して正体をあらわさない悪事の天才四人を追って、大陸へ渡ったポアロを恐るべき凶手が待ちかまえていた。新訳で贈る波瀾万丈の冒険と驚愕の結末。

登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/3/16)
  • ISBN-10: 415130004X
  • ISBN-13: 978-4151300042
  • 発売日: 2004/3/16
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 198,884位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
I have met people who enjoy a channel crossing; men who can sit calmly in their deck-chairs and, on arrival, wait until the boat is moored, then gather their belongings together without fuss and disembark. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本書は異色のポアロのスパイ・スリラーもの。
本格推理作家として知られる作者だが、1920年代は『茶色の服の男』『チムニーズ館の秘密』『七つの時計』と、むしろスパイ・スリラーものが充実している。
しかし、その中において唯一本書のみが駄作である。

まず、ご自慢の「灰色の脳細胞」で推理するポアロで、スパイ・スリラーものを演じさせるという設定自体が既に間違っている。ポアロがまるで狂言回しのようである。
こういう作品はトミーとタペンスのような行動派探偵向きで、推理派探偵向きではない。

それにナンバー・スリーと対峙したときのタバコの件、私が昔(幼稚園か小学生の頃)に見たマンガやアニメの中でしか見たことのないような、子供だましにさえならない馬鹿馬鹿しすぎる仕掛けである。

それでもこれがトミーとタペンスものだったら、多少荒唐無稽でも面白いと思えたかもしれないが。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
"The Big Four," is the first mystery in which Poirot is in action rather than thinking deeply in a chair. Poirot hears rumors about something termed, "the Big Four." Throughout the book, he investigates this with his devoted friend Captain Hastings. Gradually he becomes involved in a mission to save the world, which Agatha Christie writes very convincingly. Hercule Poirot and Captain Hastings, also the narrator, go through many experiences as the Queen of Crime proves that Poirot is capable of the most confusing puzzles, and even the world's most potentially dangerous criminals. Her style of writing, in this book, is like a series of short stories having to do with one another---each chapter introducing a puzzle which Poirot must solve, and entering a new one in the next. Interesting as the flow and style of this book is I have rated "the Big Four" with 4 stars due to the slightly disappointing conclusion. All in all, this book is another classic by Agatha Christie. Fairly fast-paced, one is breathless each page they turn. Not her best book, but worth the time and money.
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
夢のような作品。
第二の銃声と並ぶミステリー史に残る傑作だが、
後のクリスティ自身によるコンパクトな「推理」小説の流れからは、外れている。
しかし、「終わりなき世に生まれつく」やクイーンの「三角形の第四辺」と並んで、ミステリーはこういう夢見るように寓話的で、
とりとめのない可能性をはらむ作品が作られ続けても良かったはずなのだ。

セカイ系であり、犯罪は現実とは関係ない寓話的な不安の意識であり。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
傑作であるし、アガサクリスティの知見の範囲が分かる
ビッグ4は、アガサクリスティの作品の中では、自己ベスト10に入れています。

4人の犯罪者の、組み立てが国際的ですばらしいし、... 続きを読む
投稿日: 2010/1/10 投稿者: kaizen
ドキドキ感は○、でも推理小説としては×
本の紹介を見て、面白そうだなと思って買いました。しかし、短編を組み合わせたというだけあって、話全体にまとまりがなく、「ビッグ4」の仕業というのも、無理にこじつけた... 続きを読む
投稿日: 2009/9/18 投稿者: K.Y
さながらポワロが『007』のような働きを見せる
オリジナルは1927年リリース。この1927年というのは数週間、『失踪』した年の翌年で、1月にその失踪騒ぎの喧噪から逃れるため、クリスティーは姉夫婦にお世話になる... 続きを読む
投稿日: 2009/8/29 投稿者: voodootalk
クリスティーには珍しい駄作
 これは正直いって駄作です。
 謎の犯罪組織「ビッグ4」を倒すべくポアロがとび回る!というおよそありえそうにない話です。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/6 投稿者: 火曜日のねじまき鳥
クリスティーの最低の書
荒唐無稽なクリスティーの最低の書。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/14 投稿者: 森 郊外
肩透かし(未読の方は注意して読んで下さい)
序盤は面白かったです。ポアロvsルパン一味みたいな雰囲気もあり楽しんで読んでました。しかし後半からグダグダしはじめ、話は進まないしたいした謎解きもなしでつまらなか... 続きを読む
投稿日: 2008/4/17 投稿者: カズヤ
駄作ではないけれど…
とにかく、テンポがはやい!いつもとは違う急なタッチで粗削りな作品。おもしろいことはおもしろいのだがやはりいつものクリスティーとは違います。まあ、この頃のクリスティ... 続きを読む
投稿日: 2007/3/12 投稿者: バリカン
アガサクリスティ最大の駄作(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ アガサクリスティの書いたミステリーの中でも最大の駄作と名高い小説である(笑)

ポアロ 対... 続きを読む
投稿日: 2005/12/22 投稿者: ホッカルさん(改)
クリスティの数少ない駄作
クリスティの本はホントハズレが少なくて感心していますが、... 続きを読む
投稿日: 2005/1/17 投稿者: Keitian33
エキゾチック!?
 国際犯罪組織「ビッグ4」そして
 ラジウムや電磁波などの近代兵器などが出て来ます。
 アガサ・クリスティの小説の中では... 続きを読む
投稿日: 2004/10/14 投稿者: カナブンとスズメ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換