ネット・サーフをしているとき、多くの方々が『とても素晴しい作品です』と書いていらっしゃったので、
(もちろん、ここのアマゾンのレビューにも)
DVDを借りてみました。
人それぞれ、考え方、物の見方が違いますから、百パーセント確実とはいえないのですが、
見てよかったです!!!
これほど、ウィットに富んで、程よくメリハリがあって、示唆に富んでいるのに説教臭くなく、
分かるようでいて先が読めなくて(すぐ回答を示してくれるので、分かるのですけれどね)、
イマジネーションが豊かで、物事の見方が多彩な作品があるなんて!
ホラと分かっていても、「もっと騙して、騙して」と思ってしまいます。
『もう騙されないぞ』と思っても、いつの間にかストーリーに惹き込まれて、笑ったり、じんとしたり(涙が滲んだり)、ドキドキしたり、ほっとします。
ああ、自分のボギャブラリーのなさがもどかしい!
本当に巡り合うことが出来て幸せです。
レビュー、ご感想を書いてくださった皆様に感謝しています。
フィッシュ・ストーリー(fish story)= ホラ話。
ですから、
ビッグ・フィッシュ(big fish)=大ボラ話、なのかな?
父と息子の葛藤、和解(?)も、大きなテーマになっています。
ホラと現実がごっちゃになっているようでも、きっと混乱しません。
素晴しい虚構、現実をテーマにした作品です。
騙されたと思って、借りて(買って)見てくださると嬉しいです。