70才半ばとなり、だんだん首が前に垂れ、顎が胸にくっついたばあばに何かいいものを、とプレゼントしてみました。
「何これ'」頼り無さげな薄い、小さな襟巻きに懐疑的な顔のばあば、
初めは「全然何とも変わらない!」と不満炸裂でしたが、1週間してみたら、
「手放せんわ」と。オマケに「替えにもう一つ、私買うから」。
どうやらほんわり温かくなり、サイズデザインもさりげなく、一日中装着していられるのが気に入ったようです。
ただ、細身のばあばには巻いて留めるマジックテープの部分が合わず、テープを付け足して使用しています。
いわゆる鞭打ちの場合のハードなカラーとは意味が違う一品です。
前に折れ曲がった首はそのままですが、にこにこのばあばなので、よしとしました。