内容紹介
本書は2009年7月に『【新版】ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~ 』(ISBN978-4872904215)に生まれ変わりましたのでそちらを参照してください。
「ガイアの夜明け」に著者登場! 「ワークライフバランス」の珠玉のモデル!
6度の転勤、単身赴任、激務そして……。
自閉症の子、うつ病の妻の心と命を守り抜き、東レ同期トップで取締役。苦しいときも「家族の絆」と「仕事」で乗り越えた男のドラマ。何も問題ない家なんてない!
「ガイアの夜明け」に著者登場! 「ワークライフバランス」の珠玉のモデル!
6度の転勤、単身赴任、激務そして……。
自閉症の子、うつ病の妻の心と命を守り抜き、東レ同期トップで取締役。苦しいときも「家族の絆」と「仕事」で乗り越えた男のドラマ。何も問題ない家なんてない!
内容(「BOOK」データベースより)
入院43回、繰り返す自殺未遂、6度の転勤、単身赴任、激務、そして…。自閉症の子、うつ病の妻の心と命を守り抜き、東レ同期トップで取締役、家族を再生した感動の手記。
内容(「MARC」データベースより)
6度の転勤、単身赴任、激務、そして…。自閉症の子、うつ病の妻の心と命を守り抜き、東レ同期トップで取締役。苦しいときも「家族の絆」と「仕事」で乗り越えた男の、感動と驚異の奮戦記。
カバーの折り返し
家族と共に生きる長い人生では、病気、事故、仕事問題、人間関係など、いつ何が起きるかわかりません。もし、そんな不測の事態が起きても、『これも人生の一部』と受け入れ、強さと優しさ、希望を胸に明るく生きていきたい。外から見えない根っこは自分自身の不動の信念を秘めながら、家族愛、仕事への情熱、社会・人々との深い関わりを幹・枝葉とし、風雪に耐え凛と立つ大きな「父の樹」、それがビッグツリーです。
著者について
1944年秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。<BR>1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。妻は肝臓病が元で入退院を繰り返す中、うつ病も併発し、何度か自殺未遂をする。43回もの入院をした妻も最近は少し回復。すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々の中でも、仕事への情熱を捨てず、大阪・東京と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力で取り組み。2001年、東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所所長。経団連理事、内閣府や総務省の審議会委員、神戸大学経営学部講師などの公職も歴任する。著書に『【新版】ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~』『部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~』『そうか、君は課長になったのか。 』(すべてWAVE出版刊)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 常夫
1944年秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。妻は肝臓病が元で入退院を繰り返す中、うつ病も併発し、何度か自殺未遂をする。43回もの入院をした妻も最近は少し回復。すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々の中でも、仕事への情熱を捨てず、大阪・東京と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力で取り組み、2001年、東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長。経団連理事、内閣府や総務省の審議会委員、神戸大学経営学部講師などの公職も歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。妻は肝臓病が元で入退院を繰り返す中、うつ病も併発し、何度か自殺未遂をする。43回もの入院をした妻も最近は少し回復。すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々の中でも、仕事への情熱を捨てず、大阪・東京と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力で取り組み、2001年、東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長。経団連理事、内閣府や総務省の審議会委員、神戸大学経営学部講師などの公職も歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)