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ビッグコミック創刊物語―ナマズの意地 単行本 – 2008/12


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『ビッグコミック』を創刊した小学館の第二編集部は、かつては行き場のない編集者が集まる“吹き溜まり”と社内で揶揄されていた。小西湧之助は吹き溜まりを水の澱んだ沼になぞらえ、自分たちを泥底に棲む夜行性の小ナマズにたとえ、“でも、いつか世の中を揺り動かす大ナマズになってやる”と誓った。その思いが『ビッグコミック』を生み、ビッグコミック・ファミリーを形成し、そして人気情報誌を次々に生み出していく原動力になるのである。これはナマズたちの意地の物語である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

滝田/誠一郎
ノンフィクション作家/ジャーナリスト。1955年東京生まれ。青山学院大学法学部卒。ノンフィクション作家として各界各分野の人物を主人公にしたヒューマン・ドキュメンタリー作品を執筆。その一方でジャーナリストとして雇用問題、人事問題をテーマにした取材・執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 311ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2008/12)
  • ISBN-10: 4833418983
  • ISBN-13: 978-4833418980
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 547,885位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ママモステ トップ500レビュアー 投稿日 2011/5/13
形式: 単行本
まず、あまりにもインパクトのある表紙がいいです。そして内容もそれを裏切りません。小西湧之助氏の情熱はもちろん、彼の下で働いた編集者の方々の努力もつたわってくる内容です。やはり一番特筆すべきエピソードは原稿締め切り云々のいざこざで志波秀宇氏が「マンガの神様(手塚治虫)を殴ってしまった」という一件でしょうか。これは、神格化一辺倒になりがちな手塚評価の中でひときわ役に立つ(?)話ですし、近代における文学・マンガ編集者の仕事とその変換を考える上で貴重なエピソードだと思います。また、小西氏が「直木賞をとれるマンガを」という明確な目標を掲げていたという点は、その後のマンガと他のメディアとの関係を考える上で多大に示唆するものがあります。
マンガ雑誌の編集の裏話では、この本と大野茂氏の光文社新書「サンデーとマガジン」がおすすめです。これらの雑誌に掲載された作品を深く味わう上で貴重な話が満載です。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 エノエノノ 投稿日 2009/5/20
形式: 単行本 Amazonで購入
ビックコミックの創刊号を購入して学校に持って行ったら、級友から「こんな嫌らしい本なんか買って・・・」と言われた。私はこのコミックに大変期待して購入したのだが、この言葉に負けて処分してしまった。誠に残念なことである。私が何に期待し、このコミックを待望していたのかは、この本で明確になった。編集方針である。読者の志向を確実に掴んでいたし、期待に答えてくれていた。裏にこれ程の努力があったとは知らなかった。また、手塚治虫の変身もこのコミックでなされたのだと思う。そういった、当時の私の思いと、編集者達の思いとの摺り合わせをするのには格好の本である。ただ、誤植が四カ所程ある。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 坂本 享哉 投稿日 2014/2/5
形式: 単行本 Amazonで購入
パッケージと商品が違う!掲載されてるパッケージは書籍のものだが、送られてきたのはパッケージの変更された文庫版。詐欺ですよ、これ。
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