組み立てしやすく、内部まできちんと塗装されています。
色はキャラ的にも先輩らしいもので好感が持てました。
680円のフィギュアと考えると良い出来と思います。
コミック誌ですので、掲載されている漫画の面白さに関してですが
ヤングガンガン掲載作品の番外編、特別編などに過度に依存している段階で
まだ「これが読みたいからこの雑誌を買う!」と言えるまでの作品は有りません。
正式な創刊が今号からですから仕方ないですけど。
群青をはじめとして、今後の展開次第で魅力的な作品になりそうな作品も
幾つか有りますから出版不況云々言われる時期でもありますし
少し長い目で見守りたいと思います。