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ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書)
 
 

ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書) [新書]

柳澤 厚生
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2005年9月、衝撃的な論文がアメリカで発表された。「アスコルビン酸(ビタミンC)は選択的にガン細胞を殺す」。30年前にノーベル賞学者のポーリング博士が提唱しながら一度は否定された説が、間違っていなかったことが証明されたのだ。大量のビタミンCを点滴で投与する「超高濃度ビタミンC点滴療法」の最大のメリットは、副作用がほとんどない点である。日本で初めてこの治療法に挑戦した患者の腫瘍は、わずか半年で消えた。最先端ガン治療法の未来を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳澤 厚生
1951年、長野県生まれ。1976年、杏林大学医学部卒業。医学博士。1987年米国ジェファーソン大学医学部留学。杏林大学医学部内科助教授を経て、杏林大学保健学部救急救命学科教授。また、統合代替医療・抗加齢医学・東洋医学を駆使した診療をするスピックサロン・メディカルクリニックを監修。日本点滴療法研究会会長、米国ニューヨーク科学アカデミー正会員、米国心臓病学会フェロー、国際脈管学会フェロー、日米先端治療会議理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 175ページ
  • 出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2007/11)
  • ISBN-10: 4827550123
  • ISBN-13: 978-4827550122
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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形式:新書
この本は、一通のメールから、ビタミンC療法の事をしり、著者がその時、どう考え
どう行動をおこし、その結果どのように考えるようになったというストーリ仕立てで、
ビタミンC療法について説明されている。

一つの経験談としては参項になるが、ビタミンC療法とはという知識をみにつけたいなら
他の本を読んだ方がよい。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
余命1年を宣告された知人が、
抗ガン治療とビタミンC点滴療法を
続けた結果、みごと復活を遂げました。

本人の強い意志と勇気もさることながら、
ガン治療においてはまだ亜流の存在である、
ビタミンC点滴療法が功を奏したのだと信じています。
この療法に関する知識の有無が、まさに生死を左右すると
いっても過言ではないでしょう。

本当に価値&意義のある1冊だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書|Amazonが確認した購入
Q1:なぜ、この治療法で二重盲検のエビデンスがないのか・・・A1:大量の点滴を行うこの治療では「偽薬」を用いるのが、方法論上困難であること。(これをよく「倫理的な理由」というふうな表現を用いられてるために他の情報源ではわかりにくかった)

Q2:なぜ製薬メイカーはこの治療法の治験に積極的でないか・・・A2:ビタミンCの特許期間が過ぎているため、多額の治験費用を用いてまでエビデンスを求めるプロフィット=メリットがないから

以上の2点だけ理解できただけでも十分な価値があった。
尚、本書はブリーフィング的であり、より具体的な内容・情報を知りたいのなら「超高濃度ビタミンC点滴療法ハンドブック」もあわせて読まれることをおすすめする。 
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