今までの由紀江さんのアルバムと違う、新しい風のようなものを感じました。
由紀江さんの楽曲を理解されてる方なら、きっとお分かりになると思いますが、
「新しい西村由紀江、はじめました!」と音で語りかけてるような、
ターニングになるアルバムだと私は、思います。
私が、由紀江さんを聴き始めて、2009年10月で20年になります。
今までの由紀江さんも良かったけど、これから由紀江さんの創る音が益々楽しみに、
なってきました。
このアルバムは、私が初めて聴いたときのような、感動が甦ってきて、初めてレビューを
書かせて頂きました。
細かなことは、人それぞれの感じとり方で変わってくるでしょうが、20年聴いてきて
「ファンで良かったなあ〜!」と、ジ〜〜ンとしてしまいました。