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ビゼー:カルメン
 
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ビゼー:カルメン

ゲオルギュー(アンジェラ) CD
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登録情報

  • 演奏: トゥールーズ・カトピール国立管弦楽団
  • 指揮: プラッソン(ミシェル)
  • 作曲: ビゼー
  • CD (2003/6/18)
  • ディスク枚数: 3
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 157 分
  • ASIN: B0000896MV
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 473,516位 (音楽のベストセラーを見る)
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ディスク:1
1. No.1 前奏曲
2. No.2 シーンと合唱 広場では人々が行き交い
3. あの娘をごらん、
4. No2a シーンとパントマイム ほら!しっ!ほら!静かに!
5. No.3 子供達の合唱 交替の見張りと一緒に
6. レシタティフ チャーミングな娘から...
全21曲を見る
ディスク:2
1. 間奏曲
2. 第2幕 No.12 ジプシーの歌 シストルムの金属棒がチリチリと鳴っていた
3. No.12bis レシタティフ 旦那さん方、パスティアからの伝言ですが...
4. No.13 合唱 万歳!万歳!エスカミーリョ!
5. No.14 クプレ あなた方に乾杯させていただこう
6. No.14bis レシタティフ 可愛い君、教えてくれ
全20曲を見る
ディスク:3
1. 間奏曲
2. 第3幕 No.19 六重唱と合唱 聞け、聞け、友よ、聞け、
3. いい仕事さ
4. No.19bis レシタティフ 仲間よ、ここで一時間休もう
5. なにを見つめているの?
6. No.20 三重唱 混ぜて!切って!
全27曲を見る

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ゲオルギュー&アラーニャが出演した「カルメン」。普通はメゾ・ソプラノが歌うカルメン役をソプラノのゲオルギューが歌っているところに注目。彼女の艶っぽいカルメンを堪能できる。

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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By konsu
形式:CD
このディスクの特徴はこれまでの盤にはなかった二つの部分が加わっていること。一つは第1幕の第1番(モラレスとミカエラの登場する導入部)と第2番(行進曲と子供達の合唱)の間に加わった、モラレスがパントマイムを演じながら歌うシーン。そして-こちらの方がずっとインパクトが大きいが-現在の「ハバネラ」の位置にあった、カルメンがコーラス付きのアリアを歌うシーン。カルメンの存在そのものを象徴するかのような「ハバネラ」だが、これは実は、イラディエルという作曲家の歌に酷似していて、イラディエルの作品の出版社はビゼーに抗議し、ビゼーもこれを認め、「ハバネラ」がイラディエルの曲に基づくものであることをスコアに明記することになったという曰く付きの曲。ところが、ビゼーが最初に作曲したカルメン登場の際の歌は、歌詞こそ大きく変わっていないが、曲はまったく別物といっていいアリア。実は、初演でカルメンを演じたガリ・マリエという歌手が、ジプシー女の誇らしい性格を表わすにはもっと個性的なアリアがいいと、このオリジナルの曲に難色を示したため、ビゼーはなんと13回も曲を書き直し、その結果が現在の「ハバネラ」となった。現在の「ハバネラ」の方がはるかに強烈な個性を発する印象的な曲であることは確かだが、オリジナルのアリアにも捨てがたい魅力がある。資料的な意味でも興味深いディスクだと思う。アンジェラ・ゲオルギューのカルメンも、ソプラノでありながらなかなか気を吐いている。
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