本書の中に登場する人々は、みな、世間的な評価を
気にすることはなく、自分が信じられること、
やりがいを感じることに集中して、
人生を歩んできた人たちです。
言ってみれば、自分にとっての「成功」とは何かを
自分のものさしで見極めることができた人たちです。
「世に言う成功」は、あくまでその結果として
ついてきたものに過ぎない、と彼らは言います。
自分にとって「成功」とは何か、
あなたなら、どう答えるでしょうか?
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いろいろ考えさせられた,
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レビュー対象商品: ビジョナリー・ピープル (単行本)
一週間かけて読み終わったあと、初めてレビューを書きたいと思った。ただのスキル本でもなく作り話でもなく、この本にでてくる人たちがみんな実際に艱難辛苦を 乗り越えて「自分の成功」をつかんでいるという現実が、改めて私に何かを与えてくれた気がする。 内容としては第3章の「バランスなど意味がない」という箇所が特に頭にズシンときた。 北尾氏は「何のために働くのか」で、東洋思想から「仕事とは天命に従って働くこと」といい、 この本は数多くのインタビューを経て「自分の好きなことをやるのが一番」という。 この二つは一見矛盾しているようだが、両方とも最後には 「社会のために意義のあることを成し遂げる」というところに帰結する。 東洋と西洋からこんな本が同時期にでてきたことがおもしろい。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当の成功とは何か,
By watanabe8760 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビジョナリー・ピープル (単行本)
今まで自分では表現し得なかった、真実への示唆が鮮やかに描かれていました。感動の一言です。 ・自分の信条や仕事を全うしようとするときに、他人の同意を求めない ・長い年月をかけて探し求めているものが、常に期待通りの結果になるとは限らない ・知識を稼ぎ、その知的資本をビジネスや行政の世界で独創的な仕事をするために投資する ・自分にとっての意義を見つけるためには、試行錯誤と苦難の日々が何年も続くのが普通 ・こだわるべき価値観は、自分の生きがいについて納得のいく解釈 具体例として取り上げている偉大な人物たちの生き様が これらの言葉にとてつもない力強さを与えています。 自分の人生にとって「本当の成功」とは何か、 この一冊とともに一度考えてみることをおすすめします。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
書かれていることそのものは良いが・・・,
By showtime (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビジョナリー・ピープル (単行本)
書き方が全般的に、○○については、□□がこう言っている。 △△については、××がこう言っている、 と続くので、読んでいて冗長な感じは否めなかった。 付録の方が意外と読みやすく、面白い点もあった(笑) とはいえ、成功している方々がどのような考え方をしているのか といったことを垣間見る上で、書かれている内容自体は非常に良く、 これから自分で何かをしたいと考えている人には良いでしょう。
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