楽器にヘリコプターに時計に、
いろいろなものをバラバラに分解した図が
子供たちに大受け。とくにコイルとかは
「どうしてこれがあっちにもこっちにも入っているのか?」
と疑問に思ったらしく、パパは質問攻めにあっていました。
分解した中身の図とともに、
そのテクノロジーをどうやって未来につなげて行こうとしているか、とか
同じ技術はこんなふうにも役立っている、とか
思考に広がりがあって、さすがナショジオと思いました。
内容的には「21世紀こども百科 大図解」のほうが
広範囲で、図も良く出来ていて、説明も丁寧です。
価格も安いし。
こちらの本は分解した中身を見せながらどんどん話を広げていて、
説明不足を感じてしまうのです。
でも、視野が広いです。
でも、二つの図鑑を比べてみると、
なんだか日本の子どものお勉強と外国の子どものお勉強の
方向性の違いを感じる気がしました。