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101 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良書!,
By
レビュー対象商品: ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)
化石と言われようとも不動の名著。偏差値50以上くらいから問題なく使える。 英文解釈教室では伊藤氏の体系演出の都合上、 1つ1つのセレクトされた英文。 この参考書の流れ通りに理解すれば、伊藤氏の それまで長文を読むとき、英語→日本語→事象
127 人中、109人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
奇跡的な構成。,
By 槍楯 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)
この本を買おうかどうか迷って、レビューを見て下さった方、結論から言うと、「早く買うべきです(^_^)v。」この本の構成の最大の特徴は、’反復’だと思います。 英語を読むのに必要な構文が、重要な順から何度も出てきます。はじめは簡単な例から、読み進むにしたがって同じ構文の、難度を高くした文が、これでもかというぐうらい出てきます。 おそらく、こんな本は他には無いと言えるほど、奇跡的な本です。
110 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
英語学習における「古典的名著」!,
By カスタマー
レビュー対象商品: ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)
我々が英語という外国語を学習する際にどうしても大きな障壁となってしまう要因の最大のものとして、日本語と英語との間に厳然と横たわる、その構造上の数多くの相違点が挙げられるだろう。我々の諸先輩は、繰り返し英文を読み込むことにより、つまり「慣れ」によってその障壁を辛うじて克服してきたが、当然、それは過酷な作業であり、その過程において挫折を余儀なくされた者も少なくなかったことは周知のとおりである。しかし、1970年代後半、伊藤和夫という予備校講師が『英文解釈教室』という、後のこの国の英語教育に甚大な影響力を及ぼすことになる画期的な英語学習参考書を発表した。それは我々日本人の英語学習から「慣れ」という一種の精神論・根性主義を一切排斥し、英文を語学的なアプローチより極めて論理的に解釈するという、科学的でシステマチックな体系を我々に提供した。これにより我々は、より深く、より正確に英文の形式・意味を把握できるようになり、日本人の英文解釈力は飛躍的に向上することになる。 この国の英語教育の変遷というものを振り返る時、我々は伊藤和夫のした仕事というものを評価せずに通り過ぎることは不可能である。そして、ともすれば上級レベルの学生のみからの支持に終始しがちだった『英文解釈教室』を、英語の苦手な学生にも読んでもらえたら、そんな想いから伊藤和夫がその晩年に完成させたのが、まさに本書『ビジュアル英文解釈』である。初・中級レベルを主な対象とした本書は、PartIとPartIIの二分冊になっていて、本書をじっくりと精読し、完全に自分の血肉とした後では、かつては記号の羅列だった英文が、人間の血のかよった「文章」として目に飛び込んでくることに誰もが驚くことだろう。 英文解釈の入門書として、私はこの『ビジュアル英文解釈』を自信を持って推薦します。
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