出版社/著者からの内容紹介
「氷河学入門」の決定版! 地球温暖化の影響で注目される氷河。 雪氷学の専門家が基本知識から最新研究までわかりやすく記述。 ケンブリッジ大学出版局による定評ある原書の大幅改訂加筆版。
内容(「BOOK」データベースより)
誕生から消滅、種類、特質、人類の文明との関係など、氷河のすべてを解説。基本知識から最新の研究成果まで、一般読者向けに平易に記述。迫力あるカラー図版を多数(約300点)収録。ケンブリッジ大学出版局による定評ある氷河入門書の大幅改訂加筆版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハンブリー,マイクル
アベリストゥイス大学(ウェールズ)雪氷学センター/センター長、雪氷学教授。研究生活をノルウェイ、スイス・アルプス、カナダ北極圏の氷河調査で始める。その後、南極を含む世界中の氷河地域を調査し、現在は雪氷学、特に氷河地形学/地質学の分野で著名な一人となっている
アレアン,ユルク
スイス・ツルヒャー=ウンターランド州立高等学校ビューラッハ校で地理を教えている
安仁屋 政武
1944年東京都出身。京都大学文学部地理学専攻卒業。ジョージア大学大学院地理学専攻博士課程修了。ジョージア大学地理学科客員助教授を歴任して筑波大学教授(生命環境科学研究科生命共存科学専攻)。主な研究内容テーマは南米パタゴニア氷原の氷河・氷河地形と完新世の環境変動、リモートセンシング、GIS(地理情報システム)の環境研究への応用である。第29次南極観測夏隊地学隊員、スコットランド・エディンバラ大学在外研究員。現在は筑波大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アベリストゥイス大学(ウェールズ)雪氷学センター/センター長、雪氷学教授。研究生活をノルウェイ、スイス・アルプス、カナダ北極圏の氷河調査で始める。その後、南極を含む世界中の氷河地域を調査し、現在は雪氷学、特に氷河地形学/地質学の分野で著名な一人となっている
アレアン,ユルク
スイス・ツルヒャー=ウンターランド州立高等学校ビューラッハ校で地理を教えている
安仁屋 政武
1944年東京都出身。京都大学文学部地理学専攻卒業。ジョージア大学大学院地理学専攻博士課程修了。ジョージア大学地理学科客員助教授を歴任して筑波大学教授(生命環境科学研究科生命共存科学専攻)。主な研究内容テーマは南米パタゴニア氷原の氷河・氷河地形と完新世の環境変動、リモートセンシング、GIS(地理情報システム)の環境研究への応用である。第29次南極観測夏隊地学隊員、スコットランド・エディンバラ大学在外研究員。現在は筑波大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)