出版社/著者からの内容紹介
コンビニの弁当やお総菜、納豆や餃子……そんな、私たちの生活に欠かせない食品がどのようにつくられているか、考えてみたことはありますか?
配送に使われるコンテナや、働く人の作業服はどのように扱われている?
工場内に虫が入らないための工夫とは?
「食品工場」には、“衛生的”で“おいしい”食品をつくるための工夫がたくさん施されています。
食中毒事件が多発しBSEの危険性が指摘される今こそ、食品工場のしくみを知ることで安心できる食生活を送れます。
豊富なイラストによる、わかりやすい解説。
さあ、工場見学に行きましょう!
内容(「BOOK」データベースより)
だれもが見たい、知りたい、食品工場の内側を大公開。
内容(「MARC」データベースより)
だれもが見たい、知りたい、食品工場の内側を大公開! 私たちが毎日口にする食品がどのようにつくられているかを、わかりやすく図解する。ホームページ『食品工場の工場長の仕事とは』とメールマガジンの内容をまとめ書籍化。
カバーの折り返し
だれもが見たい、知りたい、食品工場の内側を大公開!
ここ数年、食品の安全性が厳しく問われるようになってきている。
その意味で、私たちが毎日口にする食品がどのようにつくられているかを知っておくことは、たいへん重要なこととなってきた。
食中毒の防止策
ペストコントロール
異物混入の防止
従業員の安全
食品の表示
生産管理
クレーム処理
配送センターの役割
商品開発
ぜひとも知っておきたい興味深い知識が満載!
著者について
著者の河岸宏和氏は、帯広畜産大学卒業後大手食品メーカーに就職、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、餃子・コンビニエンスストア向け惣菜工場、鶏卵加工品工場など多くの食品製造現場で管理業務を経て、現在は大手流通で衛生教育を担当している
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河岸 宏和
1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓までの品質管理を実践中。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、玉子加工品製造工場、配送流通センター、スーパーマーケット(現職)など多数。ホームページ「食品工場の工場長の仕事とは」を主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓までの品質管理を実践中。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、玉子加工品製造工場、配送流通センター、スーパーマーケット(現職)など多数。ホームページ「食品工場の工場長の仕事とは」を主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)