内容紹介
私たち人類は、どのようにして情報や知識を体系化し、みえるかたちにしてきたのでしょうか? 本書は、古来より分類のシステムとして使われてきたツリーモデルから、現代の情報爆発時代におけるネットワークモデルまで、約300点におよぶインフォメーションデザイン作品を掲載するとともに、今日の情報化社会を描写するための新しい言語〈ネットワーク・ビジュアライゼーション〉の魅力と可能性を探求しています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマ,マニュエル
Royal Society of Arts(英国王立芸術協会)会員。マイクロソフトBingのシニア・ユーザーエクスペリエンスデザイン・リーダー。VisualComplexity.comの創設者。マイクロソフトに入る前はノキアでシニア・ユーザーエクスペリエンスデザイナーとして、また広告会社のR/GAでシニア・インタラクションデザイナーとして勤務。ニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインのインダストリアル・デザインにおいて美術学士(BFA)、デザイン&テクノロジーにおいて美術博士(MFA)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)