内容紹介
今年はじめての発刊となる『小宮手帳』。
2大特長は、
1 月間目標をしっかりと立て続けていくうちに、
仕事の長期目標と人生の目的が見えてくる!
現在、自分がどうなりたいのか、何をしたいのかが漠然としかない人でも、
この手帳を使うことで、将来の目標を明確にすることができます。
これは、今までの手帳にはなかった画期的な点です。
2 毎週、日経景気指標などの数字を書き込みながら、定点観測することによって、
「発見力」「数字力」が身につく!
巻末に、ビジネスパーソンが知っておくべき、マクロ経済・ミクロ会計の数字、
統計数字の解説がついていますので、あわせて読むと理解度がぐっと高まります。
その他、この手帳だけのオリジナルコンテンツが盛りだくさん!(下記目次参照)
この『小宮手帳』を使い倒せば、あなたの「ビジネス力」がアップすること、間違いなしです!
目次
■この手帳だけのオリジナルコンテンツ
・ 毎週の日経景気指標を記録できる「週間予定表」
・ 月ごとに目標を立て、その結果を検証できる「目標・振り返りシート」
・ 資産の過不足を俯瞰できる「個人版バランスシート」
・ これまでの自分を振り返る「人生のたなおろしシート」
・ 5年後、10年後、20年後の自分をみすえる「未来年表」
■充実の巻末付録
・ 小宮流読書法別ビジネスパーソンのための必読書リスト60+1
・ ビジネスパーソン必須マクロ&ミクロの数字20
・ これだけはおさえておきたい統計数字20
・ カラー版日本・世界地図&主要都市路線図
2大特長は、
1 月間目標をしっかりと立て続けていくうちに、
仕事の長期目標と人生の目的が見えてくる!
現在、自分がどうなりたいのか、何をしたいのかが漠然としかない人でも、
この手帳を使うことで、将来の目標を明確にすることができます。
これは、今までの手帳にはなかった画期的な点です。
2 毎週、日経景気指標などの数字を書き込みながら、定点観測することによって、
「発見力」「数字力」が身につく!
巻末に、ビジネスパーソンが知っておくべき、マクロ経済・ミクロ会計の数字、
統計数字の解説がついていますので、あわせて読むと理解度がぐっと高まります。
その他、この手帳だけのオリジナルコンテンツが盛りだくさん!(下記目次参照)
この『小宮手帳』を使い倒せば、あなたの「ビジネス力」がアップすること、間違いなしです!
目次
■この手帳だけのオリジナルコンテンツ
・ 毎週の日経景気指標を記録できる「週間予定表」
・ 月ごとに目標を立て、その結果を検証できる「目標・振り返りシート」
・ 資産の過不足を俯瞰できる「個人版バランスシート」
・ これまでの自分を振り返る「人生のたなおろしシート」
・ 5年後、10年後、20年後の自分をみすえる「未来年表」
■充実の巻末付録
・ 小宮流読書法別ビジネスパーソンのための必読書リスト60+1
・ ビジネスパーソン必須マクロ&ミクロの数字20
・ これだけはおさえておきたい統計数字20
・ カラー版日本・世界地図&主要都市路線図
内容(「BOOK」データベースより)
月間目標を書き続けるうちに、仕事の長期的目標と人生の目的が見えてくる画期的手帳。養成講座シリーズで人気の小宮さんプロデュース。できるビジネスパーソンのための新スタンダード、ここに誕生。目標設定・評価を習慣づけながら、発見力・数字力・解決力・読書力・社長力が身につく手帳。毎週の日経景気指標を記録できる「週間予定表」。月ごとに目標を立て、その結果を検証できる「目標・振り返りシート」。資産の過不足を俯瞰できる「個人版バランスシート」。これまでの自分を振り返る「人生のたなおろしシート」。5年後、10年後、20年後の自分を見すえる「未来年表」。充実の巻末付録、小宮流読書法別ビジネスパーソンのための必読書リスト60+1、ビジネスパーソン必須マクロ&ミクロの数字20、これだけはおさえておきたい統計数字20、カラー版日本・世界地図&主要都市路線図つき。
レビュー
著者よりコメント
最近気づいたことがあります。
それは、月の目標を毎月継続して設定し、さらにそれを翌月の目標設定の際に振り返るということが、
実は長期目標をより精度の高いものにしている、ということです。
これは、違う言い方をすると、長期的な目標をまだはっきりと持っていない、あるいは、漠然としか持っていない方にとっても、
月間目標を立てることは非常に有効なことではないか、ということです。つまり、長期目標がはっきりしないままでも、
月の目標をしっかりと立て続けていくうちに、自身の長期目標がはっきりとしてくる、あるいは長期目標をお持ちの方でも、
その目標をより精緻にそして具体化できるのではないか、ということです。
そして、目標をある程度クリアしていくうちに、目標達成だけではなく、ご自身の人生の「目的」がはっきりとしてくるでしょう。
目的とは、ご自身の存在意義です。
その目的をしっかりと持つことこそが、人生を強く、そして精神的に豊かに生きる根幹となります。
そして、そのように生きている人は、結果として経済的にも豊かになると、私は考えています。
最近気づいたことがあります。
それは、月の目標を毎月継続して設定し、さらにそれを翌月の目標設定の際に振り返るということが、
実は長期目標をより精度の高いものにしている、ということです。
これは、違う言い方をすると、長期的な目標をまだはっきりと持っていない、あるいは、漠然としか持っていない方にとっても、
月間目標を立てることは非常に有効なことではないか、ということです。つまり、長期目標がはっきりしないままでも、
月の目標をしっかりと立て続けていくうちに、自身の長期目標がはっきりとしてくる、あるいは長期目標をお持ちの方でも、
その目標をより精緻にそして具体化できるのではないか、ということです。
そして、目標をある程度クリアしていくうちに、目標達成だけではなく、ご自身の人生の「目的」がはっきりとしてくるでしょう。
目的とは、ご自身の存在意義です。
その目的をしっかりと持つことこそが、人生を強く、そして精神的に豊かに生きる根幹となります。
そして、そのように生きている人は、結果として経済的にも豊かになると、私は考えています。
レビュー
まえがきより
この手帳は、スケジュール管理ともに、目標設定が簡単に継続的にできるように工夫してあります。
あまり気合いを入れなくとも、適宜手帳に書き込んでいくことで、小さな目標や大きな目標をクリアしていけるのではないかと考えています。
なにかの分野で一流になるなどの目標を達成するためには、勉強も欠かせません。
そうしたなかで、勉強すること、つまりインプットとともに、「気づき」「発見力」が大切になりますが、それらも書き込めるように工夫しています。
また、マクロ経済や会社の「数字」を知ることも重要ですが、それらも手帳に記入していただけるようになっています。読んだ本なども記録できます。
さらに、月間目標欄では、ご自身の財産管理も行えるようにしてあります(くわしくは、「この手帳の使い方」のコーナーをご覧ください)。
日経新聞の景気指標や数字の簡単な定義、私のおすすめの本のみならず、日本地図や世界地図、地下鉄路線図など、ビジネスシーンで必要となるような資料も充実させました。
ビジネスマンがスケジュール管理と目標達成を行いながら、ビジネスシーンで役立つように工夫してあります。
この手帳を手にしたみなさんが、時間をコントロールしながらお金や自分の人生をコントロールするコツを取得し、精神的にも経済的にも豊かな人生を歩んでいただければ幸いです。
この手帳は、スケジュール管理ともに、目標設定が簡単に継続的にできるように工夫してあります。
あまり気合いを入れなくとも、適宜手帳に書き込んでいくことで、小さな目標や大きな目標をクリアしていけるのではないかと考えています。
なにかの分野で一流になるなどの目標を達成するためには、勉強も欠かせません。
そうしたなかで、勉強すること、つまりインプットとともに、「気づき」「発見力」が大切になりますが、それらも書き込めるように工夫しています。
また、マクロ経済や会社の「数字」を知ることも重要ですが、それらも手帳に記入していただけるようになっています。読んだ本なども記録できます。
さらに、月間目標欄では、ご自身の財産管理も行えるようにしてあります(くわしくは、「この手帳の使い方」のコーナーをご覧ください)。
日経新聞の景気指標や数字の簡単な定義、私のおすすめの本のみならず、日本地図や世界地図、地下鉄路線図など、ビジネスシーンで必要となるような資料も充実させました。
ビジネスマンがスケジュール管理と目標達成を行いながら、ビジネスシーンで役立つように工夫してあります。
この手帳を手にしたみなさんが、時間をコントロールしながらお金や自分の人生をコントロールするコツを取得し、精神的にも経済的にも豊かな人生を歩んでいただければ幸いです。
著者について
小宮 一慶 (こみや かずよし)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。
十数社の非常勤取締役や監査役も務める。
1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。
東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。
MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。
その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。
94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。
96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。
主な著書に、『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』
『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』(ディスカヴァー)、
『「1秒!」で財務諸表を読む方法』『図解キャッシュフロー経営』(東洋経済新報社)、『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』(サンマーク出版)、
『お金を知る技術 殖やす技術』(朝日新聞出版)、『日経新聞の数字がわかる本』(日経BP社)他多数。
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。
十数社の非常勤取締役や監査役も務める。
1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。
東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。
MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。
その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。
94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。
96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。
主な著書に、『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』
『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』(ディスカヴァー)、
『「1秒!」で財務諸表を読む方法』『図解キャッシュフロー経営』(東洋経済新報社)、『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』(サンマーク出版)、
『お金を知る技術 殖やす技術』(朝日新聞出版)、『日経新聞の数字がわかる本』(日経BP社)他多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小宮 一慶
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)