CSR、競争と格差、食品偽装、働くことの意味、グローバル化......。現代世界で噴出する「ビジネスと倫理」をめぐるさまざまな問い。それはしかし、いまに始まった問題ではない。錯綜する議論を歴史的観点から捉え返し、現代の「ビジネス・エシックス」の新たなる可能性を探る!
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まずは個人の倫理を鍛えましょう。,
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レビュー対象商品: ビジネス倫理の論じ方 (単行本)
なるほど〜。組織の不道徳または非道徳に関わらず、その一員である個人は道徳的でなければならない。という処に、サラリーマンの悲哀がある訳ね。 確かに、お客様は神様じゃないよな〜。三波春夫の営業トーク真に受けちゃいかんよな〜。リスクコミュニケーションと云うくらいだからマトモなコミュニケーションが成り立つには、消費者としての倫理観も問われてしかるべきやね。 とにかく、世界中のありとあらゆるステークホルダーが複雑に絡み合った“ビジネス”に関わらざるを得ない私たちの人生を全うするためにも、経済思想史の見地からの論じ方を知っておくのは損にはならない。。。
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