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ビジネス・エコノミクス
 
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ビジネス・エコノミクス [単行本]

伊藤 元重
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

トヨタ、松下、セブン‐イレブン…。ニュースでよく見る企業はどこでどう儲け、何を武器に競争に勝とうとしているのか。価格理論、ゲーム理論、情報の経済学、国際経済学など経済理論を駆使して企業の動きを見抜く!経済学でビジネスを読み解く、画期的テキスト誕生。

内容(「MARC」データベースより)

トヨタ、松下…。ニュースでよく見る企業はどこでどう儲け、何を武器に競争に勝とうとしているのか。価格理論、ゲーム理論、情報の経済学、国政経済学など経済理論を駆使して企業の動きを見抜く。戦略的思考が身に付く一冊。

登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/2/21)
  • ISBN-10: 4532350832
  • ISBN-13: 978-4532350833
  • 発売日: 2004/2/21
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,331位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
経済学は抽象的な議論と数式が多く,事実ともかけ離れた説明がされることが多い。それに対して,この本は豊富な事例を経済理論で斬っている。読んでいて非常に楽しい経済学の本である。

ミクロ経済学・産業組織論も,このように説明されれば,身近で楽しく役に立つ本だとわかるだろう。学部初級向けのテキストとしてはいいのではないか?

伝聞が多く,信憑性がない記述も多いが,伊藤先生のエッセイぐらいに考えておけばいいのではないかと思える。要はノリで読めばいいのではないか。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この手の本は結構読んでいるつもりですが、いくつか良いなと思った点を書いてみますと:

1日本企業の事例が入っていて、経済理論がどう企業経営に応用できるのかがイメージしやすい

2難しい理論の説明や数式を排除して、初心者でも分かりやすく平易に説明している。

この手の分野での名著は、個人的には「組織の経済学」「戦略の経済学」であると考えていますが、ミクロ経済学や、マネジリアル・エコノミクスをとりあえず1日でアウトラインだけつかみたい、という方にはお勧めです。私は1日で読みきることができました。

この分野での見識をより深める、というよりは、まずとっかかりを、という方に是非。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 興津
形式:単行本
 流通、製造、サービスなど様々な産業の事例を交えて、主にミクロ経済学の考え方を分かりやすく解説している。経済学を学んでいない(または嫌いになってしまった)社会人や、経済学と現場の関わりをもっと知りたい学部生にとって有益だろう。

 個人的には、やはり経済学者の書いた本、という感じで、期待したほど斬新ではなかった。読者層はやや違うが、事例の詳しさや理論との絡みの良さではミルグロムとロバーツの「組織の経済学」に及ばない。

 いくつかの章が「エイジェンシー理論」「ゲーム論」など経済学の道具本位でくくられていることが、斬新でないと感じさせるのかも知れない。いっそ産業や業界ごとに分けたら面白かったかも(共通する理論は繰り返し出てくるかも知れないが、それだけ重要ということ)。

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投稿日: 2004/3/25 投稿者: 宗宏
良い試みである
現実のビジネスについて経済学的分析をすることは大変有意義であるにもかかわらず、これまで経済学者はその仕事をしてこなかった。著者の試みは評価してよい。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/24 投稿者: 両津博士
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