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ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
 
 

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 [単行本]

G.キングスレイ ウォード , 城山 三郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (56件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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 「財産や事業など残すより、いちばん大切なのは、一生の経験から学んだ人生の知恵やノウハウの集積である。これだけはぜひ息子に伝えておきたい」(まえがきより)

   本書は、ビジネスマンとして成功を収めた著者が、同じく企業家を目指す息子へ宛てて書いた手紙をまとめたものである。全部で30ある手紙は、試験、実社会への出発、企業での人間関係、部下とのコミュニケーション、友情、結婚など、ビジネスマンが人生で遭遇するあらゆる場面に言及している。著者が人生を通じて得た「礼儀正しさにまさる攻撃力はない」「友情は手入れしよう」「批判は効果的に」といった教訓は、いずれもビジネスにおける普遍の真理をついている。

   本書の魅力は、こうした教訓だけにあるのではない。「父親を超えられない」と不安に思う息子を励ます場面では、息子の成長を祈る父親の気持ちが伝わってきて、思わず涙しそうになる。父親と息子の、男同士の絆。厳しさと愛情の入り混じった複雑な感情が、読むものの心を強く打つ作品である。

   原書は『LETTERS OF A BUSINESSMAN TO HIS SON』で、全世界でミリオンセラーとなった。時代が変わっても輝きを失うことのない1冊。(土井英司) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容説明

A book which offers practical advice on the ethics and morality of dealing in business. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

著者キングスレイ・ウォードはカナダ人の実業家である。苦労して大学を卒業し、公認会計士として6年働いた後、化学事業を興して成功した。ビジネスマンとしての働き盛りに,2度にわたる心臓の大手術を受け、死に直面した著者は、生きているうちに、自分のさまざまな経験から学んだ人生の知恵やビジネスのノウハウを息子に伝えたいと切実に願うようになった。そして、父親としての愛情とビジネスマンとしての熱意をこめて息子に30通の手紙を書いたのである。それが本書となった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウォード,G.キングスレイ
1932‐。カナダ生まれ。1955年クィーン大学を卒業後、世界4大監査法人のひとつプライスウォーターハウスに勤務、在籍中に公認会計士となる。1961年から企業家に転身、その後医療・化学流通関連を中心とした数多くの会社のオーナーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
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