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ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
 
 

ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書) [新書]

小宮 一慶
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介


しっかりと本を選び、読書し、頭を鍛え、
そこで得た情報を確実にビジネスに活かす方法がこの1冊で手に入る!
たった90分で読書に投資する時間の価値を∞に引き上げる
小宮流“できるビジネスマンのため”の読書法大公開!

あなたは何のために読書をしていますか?
「目的」を持って読書をしていますか?
それを自分の仕事や人生に活かしていますか?

今や一大ブームとなっている速読。
しかし、速読では頭はよくなりません。
読書は、どれだけ速く多くを読んだかよりも、どれだけ深く多くを得るかです。

速く読むより、速く手に入れる。

つまり「速さ」ではなく「目的」で読書法を使い分けるのです。

読む本と読み方次第で、頭はどんどんよくなります。
いくつかの専門分野なら、読書による独学さえも可能です。

実際、高校1年生の時まで、まったくの読書音痴だったという著者は、ふとしたきっかけで
「読める」ようになり、以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていきます。

では、頭をよくする読書法とは?

本書ではそれぞれの<小宮流目的別5つの読書法>に触れ、
おすすめ本を具体的に取り上げながら丁寧に解説しています。

1.速読
求める情報を探すために、要点を素早く把握するための読み方。

2.通読レベル1
最初から最後までふつうに読む読み方。

3.通読レベル2
最初から最後まで、論点を整理し、考えながら読んでいく読み方。

4.熟読
注や参考文献を参照しながら、きっちり理解するために読む読み方。

5.重読
生き方などに関する座右の書として、何度も繰り返し読む読み方。

この5つをマスターすることによって、あなたの読書時間は劇的に変化します。
難解だと思われがちなマネジメント本や会計本の読み方も分かり易く指南。

“できる人なら読んでいる”ピーター・ドラッガー、マックス・ウェーバーから松下幸之助、司馬遼太郎まで。

読書法別ビジネスマンのための必読書60付き!

内容(「BOOK」データベースより)

本書が39冊目の著書となる著者は、高校1年のときまで、まったくの読書音痴だったという。ふとしたきっかけで、本が「読める」ようになった著者は、以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていく。本書は、そんな著者が初めて公開する、論理的思考力を上げ、本質を理解するための読書の技術であると同時に、社会人のための、本による「勉強」の技術でもある。読書「量」とそれを可能にする速読のみがもてはやされる昨今、要するに、そこから何を得るのか?という「目的」にそった「質」にフォーカスした、ありそうでなかった読書法の本。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/9/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887596596
  • ISBN-13: 978-4887596597
  • 発売日: 2008/9/15
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
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38 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 この本とレバレッジ・リーディングを読んで「自分の読書法」が見つけられました。
 レバレッジで速読法と学んだことを身につける方法を学びましたが、私は専門職についているため、経験上情報収集のための速読法だけが大事という考えに少し違和感を感じていました。そんな時、その疑問を解決してくれたのがこの本です。著者は速読法も大事だが、論理的思考法を養成する熟読の大切さを強調しています。現代の情報化社会において、的確にすばやく情報を得ることも大切だが自分の頭を良くする熟読の大切さも(むしろこっちを)しつこいくらい述べてます。
 この本を読むことで自分の本の読み方、勉強法、そして本の選び方も変わりました。この本で言われている「その分野の第一人者が書いた学生向けの入門書を読む」事の大切さを知ったおかげで、名著「やさしい経営学」(日経ビジネス人文庫)を見つけられました。自分にとっての名著をいかに多く見つけ読むかが大切だと思います。この本とレバレッジを読んで、自分なりにアレンジして自分独自の読書法を確立すればこれからの自分の人生に大きな利益をもたらすと思います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者の経験によって培われた実践的読書法を紹介した本です.
読書の方法を目的毎に5つに分けてます.といっても珍奇なものではなく,多くの人が経験的にやってきたことではないかと思います.

内容についてはなるほどそうだと思わせるところがたくさんあります.熟読すると論理的思考力が上がるといったことです.それは恐らく著者のこれまでの経験に裏打ちされているからでしょうか.よても読みやすい本です.

ただ全体的にそれぞれの読書法の説明が不十分であると感じました.例えば熟読では,「書いてあるほかのことと関連付けて理解すること」が大事だと書いてあります.なんとなくいいたいことはわかるのですが,しかしこれだけでは説明が足りない−1つにはどのくらいの深さまで理解すればいいのか述べられていないからです.例すらありません.もっと詳しく著者の考えを知りたかったのですが,残念でした.文中,熟読した本の例を幾つも挙げていますが,紹介の仕方が浅いと感じる箇所が多くありました.むしろ小数でもいいから,それぞれの本から具体的に何をどのように拾い上げ応用につなげたのか,そのような記述が欲しかったです.そのようにして初めて著者がいう「What - Why - How」を読者に示すことにつながるのではないでしょうか.

読みやすいのでなんとなく内容を理解した気になりますが,読書法の記述そのものが論理的ではなく経験的なものであるため,応用が利かずいざ実践しようとすると多くの困難に当たると思います.
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「一般書と専門書とは読むレベルが全然違うのでどう読むべきか?」
「自分の得意、専門分野と初めて読む分野では読むレベルが違いすぎるので
どう対処していいのか?」
常にこう考えていた私にとってまさに求めていた本が出ました。本書です!

まず読書を速読、通読レベル1、通読レベル2、熟読、重読(再読)と分けて場合分けして、
本の内容のレベルによって読み分ける。その場合読み方と読む場所まで使い分ける所まで
書いています。

まず誤解してもらいたくないのは速読とは早く読むのではなくて、「本の中のポイントを
押さえて拾い読みする事」です。エッセンスをうまく抽出して読み出す事。
しかしこれは高度な技術を要します。それは一定の知識ベースなしには無理だから。

そこで著者はまず熟読、通読レベル2の本を読み、土台を築いた後に通読1を実践して、
知識幅を広げて、やっと速読まで辿り着けるという持論です。

通読レベル1,2というのはとにかく本をざっと全部読むのが1、線引きしながら
考えて読むのが2という基準を本書に設けています。
つまり上記の一般書と専門書とは読む深さがそもそも違うので、読み方を変えていかなければ
理解できない書物が出てくると言う事ですし、それを対処する方法も本書に書かれています。

また「自分の得意、専門分野はいいとしても、初めて対処する分野の本を読むにはどうすればいいのか?」
の質問にはまずその分野の第一人者が書いた入門書を読む。それを探すのは
この情報社会簡単な事です。そしてその分野の基本的な用語と構造とを理解したならば
次に専門書を読む。これは熟読です。

本書では熟読とは必ずしも本全てを読む行為ではなくて、必要な項目を他書やネットを
参照しながら理解しながら読む行為です。
これを行なった後にまた入門書に戻って再読する。つまり入門書⇔専門書を繰り返す。
これが初めて接する分野の読み方です。但し必要な項目だけでよい。
これを反復しておよそ30時間ほどで成果が出ると著者は説いています。

なるほど納得する内容です。
私は今まで読書法の本を何冊も読んできました。その中でも本書が本の読み方から選び方、
その難易度の使い分けまで懇切丁寧に解き明かしています。
読書法の本はこれ1冊で十分じゃないかと思うほどその手法はこの中に凝縮されています。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「読書力」養成講座と書かれているが
一応、本をどう読むかみたいなものは書かれていますが
大体の内容はこの著者がいままで読んだ本のオススメを... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: しょうた
もの足りない
タイトルにひかれて買ったのですが、肝心な「読書法」については内容が浅く感じられました。読書法そのものより、自分が読んでよかった本についての紹介とか感想とか。そちら... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ayane
方法論よりも感銘した点
方法論や推薦図書を知りたい方は、そのポイントだけを読まれてもいいかと思います。
ご自身の著書押しがちょっと多いので星を一つ減らしました。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: でるた
☆1つにしたくなる本
メインの話は、「はじめに」(3〜24頁)で終わっています。

著者は、読書レベルを5つに分け、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 0120789625
読書に対する考え方を養える1冊
読書する際に、その本から得たい内容を意識して、速読、通読1、通読2、熟読、重読という5つの読み方に分けて読書を行うというもの。読書力の本質は通読、熟読によって論理... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: kenta
目的、本の内容に応じて読書法を切り替えることの重要性
目的に応じた5段階の読書法が紹介されている。
・速読
・通読レベル1
・通読レベル2
・熟読
・重読... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: tgaisho
個人の裁量で自由に好きなように読めれば良い
小宮一慶氏による読書指南書。
大きく分別して
@速読
求める情報を探すために、要点を素早く把握するための読み方... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ナイトライダー
頭がよくなる読書法は必見
読書法には目的別に5つの読書法があります。

速読・通読レベル1・通読レベル2・熟読・重読の5つです。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/22 投稿者: 見習いコンサル
ありがたい本。
読書法の本は数あれど、読書力を養成するという視点で書かれたものは少ない。しかも、これだけ有用な本となると更に珍しい。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/17 投稿者: あお
常に読み方の異なる本を2冊持ち歩くようになりました
読、通読1、通読2、熟読、重読といった目的にあった読み方の使い分けの重要性を今更ながら痛感した。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/8 投稿者: angleshot
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