内容紹介
発売以来、ベストセラーとなった『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』に次ぐ本書は、
まさに経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたる傍ら、テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。
GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、
数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい!
といっても、本書は、それを読んで楽しみ、単に知的に遊ぶためのものではない。
数字を読むための7つの基本、5つの習慣、そして、陥りがちな罠と、豊富な実践例とともにお届けする本書は、
読者が数字を自在に扱い、ビジネスに必須の把握力、発想力、推定力、
目標達成力を身につけていくための、あくまでも実践の書なのである。
『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』で著者のファンになられた方も、ちょっと物足りなかった方も、
そして、まだ読んでいない方にとっても、本書は、手放せない1冊となることだろう。
内容(「BOOK」データベースより)
発売以来、ベストセラーとなった『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』に次ぐ本書は、まさに経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたる傍ら、テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい!といっても、本書は、それを読んで楽しみ、単に知的に遊ぶためのものではない。数字を読むための7つの基本、5つの習慣、そして、陥りがちな罠と、豊富な実践例とともにお届けする本書は、読者が数字を自在に扱い、ビジネスに必須の把握力、発想力、推定力、目標達成力を身につけていくための、あくまでも実践の書なのである。
著者からのコメント
最近は、思考法や問題解決の本が流行っているようですが、実際のビジネス、
実際の経営上の問題解決に関わってきた経験、実績の裏付けられた、本当に現場で役に立つ本は、少ない。
その数少ない本の中でも一番役に立つ本だと自負しています。
今回も、むずかしいこと、奥の深いことをいかに易しく書くか、ということに注力しました。
会社が本当にうまくいきだした!
自分の仕事の能力のレベルが本当に変わった!
という読者のみなさんの声をお聞きできたら、非常に光栄です。
カバーの折り返し
これが数字力だ!
1 まず、関心
2 数字の定義を知っている
3 数字と数字の関連づけができる
4 基本的な個別の数字を把握している
5 以上のことから、未知の数字に対する推論ができる
6 数値の具体化により、目標達成のプロセスが見え、意欲が高まる。
年金問題、5000万件って、全体の何%?
GDPと自分のお給料との関係、知っている?
では、日本のGDPは? 中国は? アメリカは?
自分の会社の売上げは?
半分以上の社員が自分の会社の売上げをしらない?
現金給与総額は、日本中の給与の総額ではない?
100円なら買うけれど30円なら買わない?
新幹線の車窓から見る野立て看板で企業の盛衰がわかる?
主な数字を知っていると世界が見えてくる。
新聞のマクロの数字を関連づけながら世の中を読む
定点観測をして入れば、下手な経済評論家よりずっと社会と経済の先が読める!
著者について
小宮 一慶(こみや・かずよし)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。
十数社の非常勤取締役や監査役も務める。
1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。
84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。
帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。
その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。
96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。
主な著書に、『図解キャッシュフロー経営』(東洋経済新報社)『できる社員はこうして育てる』(ダイヤモンド社)『新幹線から経済が見える』『リーダーのための実践する経営』(実業之日本社)
『「会社を経営する」ということ』(PHP研究所)『成功する上司』(講談社)『なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか?』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ともにディスカヴァー)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。
十数社の非常勤取締役や監査役も務める。
1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。
84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。
帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。
その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。
96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。
主な著書に、『図解キャッシュフロー経営』(東洋経済新報社)『できる社員はこうして育てる』(ダイヤモンド社)『新幹線から経済が見える』『リーダーのための実践する経営』(実業之日本社)
『「会社を経営する」ということ』(PHP研究所)『成功する上司』(講談社)『なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか?』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ともにディスカヴァー)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小宮 一慶
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)