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ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834)
 
 
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ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834) [新書]

福井 健策
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 810 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ユーチューブの利用など、海外企業と直接「契約」する機会も増えた。国際メディア契約の第一人者による、実例満載の契約入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

契約交渉は古来、日本人が最も苦労してきたところだ。国際化が進み、今は企業も個人もネット上で海外企業と情報のやりとりをする時代。現代ビジネスに必須の契約マインドの身につけかたを、国際コンテンツ契約の第一人者が伝授する。

登録情報

  • 新書: 214ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/11/18)
  • ISBN-10: 4166608347
  • ISBN-13: 978-4166608348
  • 発売日: 2011/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,737位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書では、誰もが知っているウルトラマンやディズニーの事件が取り上げられており、
法律を知らない読者を飽きさせない工夫がされています。

前半を読めば、このような事件やライセンスの話を通じて契約の重要性が理解できるはずです。
また、後半では、契約書の作成方法など基本的な留意点が記載されています。

本書を読むビジネスパーソンは法務以外の方と思いますので、
後半をしっかり理解してもらえれば、必要かつ十分と思います。
あとは法務に任せてください。
最後の3原則は、当たり前のことですが、
本書の流れで読んでもらえると、スっと落ちるのではないでしょうか。

その意味で、まさにビジネスパーソン向けの本だと思います。

前半は法務部の方でも楽しめると思いますので、新書ですし、
「買ってみてもいいのでは?」と思いました。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 基本中の基本「黄金の契約3原則」 2011/12/15
By Gori トップ100レビュアー VINE メンバー
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著者は「あまり新鮮味の無い契約の黄金則」と謙遜しているが
「あまり新鮮味の無い」とは、それが「基本中の基本の契約原則」であるからだ。

・契約書は読むものである。
 「めんどくさいからとにかくはんこを捺そう」という考えはもっとも避けるべき考えである。
 性善説にたって結ばれる契約は無い。性悪説に立って契約は結ばれるののだ。
 疑問があったら、細かいところまですべて確認、その場ではんこを捺さず、
 家に持ち帰って読むことをしてもよいのだという。
・「明確」で「網羅的」か。
 誰が見てもひとつの結論に導かれる。それがよい契約書です。
 気になること全部が書いてあるのがよい契約書です。
 人に読んでもらうことが大切です。
・契約書はコストがかかる。コストパフォーマンスの意識を持て。
 契約書が必要ないケースもあるということです。
 契約書を作るコストと、それによって減らせるリスクを比べてみることです
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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福井先生の本は非常に読みやすく、そして内容がしっかりしているので、非常に助かります。

この本で実際に契約書が書けるか?と言われれば絶対に無理ですが、おかしな契約書を提示されて、不本意ながら署名捺印することは絶対に避けられるだけの、パワーのある本だと思います。

※初学者向けに噛み砕いているため、契約実務担当者には物足りない内容なのかもしれません。私のように、契約実務を担当していない者が、まず初めに読むのに最適な内容だと思います。
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14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 この本を読めばなにかしらできる、解決するというのではなく、契約実務にあたるときの心掛けておくべきことを教えてくれている。

 この著者の本はこれまでも読んだが、自分には読んですぐ理解するのが難しく、二回、三回と読み返してようやく言いたいことが伝わってくる(私だけかもしれませんが)。それだけ深い洞察力でお書きになっているのだろう。

 そういうわけで、契約実務に関与する方は読む価値が充分にあると思います。
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12 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あとがきで著者も書いている通り、本書の前半は主として著作権周りのコラム風となっており、後半はうって変わって契約についての簡単な実務解説書となっている。その構成でもって著者は「契約の教科書」を目指されたという。
さすがに、家を買う時はあの膨大な契約書を双方同席で一字一句読み合わせた(小生の場合中古住宅を業者を介して個人から買ったということもあるだろうが)が、普通の契約行為(日常の買い物でも契約ですよ)ではそこまで考えることなくハンコを押すことは多い。そこにどんな問題があるのかないのか、わかりやすく解説いただける。
合間に出てくるウルトラマンやYahooオークションなどの小話も面白い上に考えさせられる。
(私を含めて)契約や法にうとい人には一読の価値はあるだろう。
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