登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビジネスパーソン向けの非常に面白い読み物,
By 法務くん (東京都品川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834) (新書)
本書では、誰もが知っているウルトラマンやディズニーの事件が取り上げられており、法律を知らない読者を飽きさせない工夫がされています。 前半を読めば、このような事件やライセンスの話を通じて契約の重要性が理解できるはずです。 また、後半では、契約書の作成方法など基本的な留意点が記載されています。 本書を読むビジネスパーソンは法務以外の方と思いますので、 後半をしっかり理解してもらえれば、必要かつ十分と思います。 あとは法務に任せてください。 最後の3原則は、当たり前のことですが、 本書の流れで読んでもらえると、スっと落ちるのではないでしょうか。 その意味で、まさにビジネスパーソン向けの本だと思います。 前半は法務部の方でも楽しめると思いますので、新書ですし、 「買ってみてもいいのでは?」と思いました。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
基本中の基本「黄金の契約3原則」,
By
レビュー対象商品: ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834) (新書)
著者は「あまり新鮮味の無い契約の黄金則」と謙遜しているが「あまり新鮮味の無い」とは、それが「基本中の基本の契約原則」であるからだ。 ・契約書は読むものである。 「めんどくさいからとにかくはんこを捺そう」という考えはもっとも避けるべき考えである。 性善説にたって結ばれる契約は無い。性悪説に立って契約は結ばれるののだ。 疑問があったら、細かいところまですべて確認、その場ではんこを捺さず、 家に持ち帰って読むことをしてもよいのだという。 ・「明確」で「網羅的」か。 誰が見てもひとつの結論に導かれる。それがよい契約書です。 気になること全部が書いてあるのがよい契約書です。 人に読んでもらうことが大切です。 ・契約書はコストがかかる。コストパフォーマンスの意識を持て。 契約書が必要ないケースもあるということです。 契約書を作るコストと、それによって減らせるリスクを比べてみることです
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
契約に関する基礎部分を、わかりやすく解説されています。,
By やまやま (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834) (新書)
福井先生の本は非常に読みやすく、そして内容がしっかりしているので、非常に助かります。この本で実際に契約書が書けるか?と言われれば絶対に無理ですが、おかしな契約書を提示されて、不本意ながら署名捺印することは絶対に避けられるだけの、パワーのある本だと思います。 ※初学者向けに噛み砕いているため、契約実務担当者には物足りない内容なのかもしれません。私のように、契約実務を担当していない者が、まず初めに読むのに最適な内容だと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|