内容紹介
▼いま、なぜ写真なのか
『人は見た目が9割』(新潮新書)がベストセラーになるなど、「外見をよくする本」のニーズが強くなっています。就活でプロフィール写真にお金をかける学生が多くなっている、イメージコンサルタントが増えてきた・・・・・・、日本人も欧米並みに、外見に気を使う人が増えてきているのは確かです。
▼与えるインパクトが大きいほど
外見の中でも、顔・表情が与えるインパクトは想像以上に大きいのです。本書の著者タツ・オザワ氏に撮ってもらった顔写真をHPや名刺、パンフレットに活用したことで年収がアップした人、売上が倍増した経営者が続々出ています。
プロ野球でピッチャーとして活躍したS氏は強面(こわもて)の人相で有名でした。引退後、ある芸能プロダクションに登録し、Web上で「講演会、研修の講師をやります」とPRしたのですが、経歴の割に依頼はあまりきません。こまったS氏は、オザワ氏に撮影を依頼。その画像をアップしたところ、講演依頼が数十倍増えたそうです。
▼凄腕の写真家が解き明かす成功手法
オザワ氏はもと銀行マン。さくら総研調査部では経済動向などをウォッチしていたという異色の経歴の持ち主です。英国のフィナンシャルタイムズ誌のトップページを撮影するなど凄腕の肖像写真家であるオザワ氏が、イメージをアップさせ、成功に導くための顔写真活用法を説き明かします!
内容(「BOOK」データベースより)
短期間でブランディングに成功、売上が4倍にアップ、成約率9割…。見た目を九割以上良くする、容姿の長所を際立たせ、短所を目立たなくするテクニックなどについても述べ、自分の価値を下げてしまう写真の見分け方や、注意点、より良い写真を撮ったり選んだりするためのノウハウについても、詳しく説明している。