日経PC 2010年4月号で、「本棚まるごとデジタル大作戦」という特集を読み、早速購入しました。
本好きなら…というか、蔵書量の多い人なら、一度は「この大量の本をどうやって管理しようか。店頭みたいに、バーコード読み取れたらいいのに!」と思ったことがあるでしょう。
私自身、その一人でした。
雑誌の記事を読んだときは半信半疑だったのですが…。
実際に、使ってみたら、これがものすごく便利!!!
ISBNコードは読み取っただけでは単なる数字の羅列です。
そこでWEB上の蔵書管理サービスを使います。
私が使っているのはブクログというサイト。本以外でもゲーム等を取り扱ってます。
とにかくバーコードリーダーの読み取りの素早さと、ブクログのレスポンスの速さに脱帽です。
なお、ブクログには、ISBNを100行まとめて登録する機能があります。
私は20件くらいの一括登録しか試していないのですが、「登録」のボタンを押してから、実際の登録が完了するまで、あっという間でした。
バーコードは、現在2種類存在するそうですが、私が試した中では、読み取れないバーコードはありませんでした。
また、この製品には「商品が届いてから一週間以内は、『使用後でも』返品可能」という保険があります。
バーコードが実際に読み取れるか、自分自身で動作確認をすることができるのです。