この前組み立てた真空管アンプに似合うスピーカーが無いかなぁと探していて、これにしました。
最初、エレキットSP-WC01BKを買おうと思っていたのですが、販売停止らしく...
オーディオ詳しくないので、音的に真空管アンプに合うのかどうかはわかりません。
ウッドコーンというのが、何か、気持ち良さそうな感じで。
さて、レビューですが、
最初に言いますが、私はこれ、買ってよかったと思っています。
でも、みなさん、ちょっとでも悪いところが無いだろうかが気になっているでしょうから、私が感じたまま、悪印象なところを敢えて書いています。
箱あけてみて、第一印象は、「おっ、キャビネ、木で暖かそう」
で、取り出してみて、「なんか、表面にザラザラ感が。。。」
(もっと滑らかかと思っていたので)
まぁ、塗装してないということなので、そんなもんなのでしょう。
買う前は、塗装せずにそのままと思っていましたが、塗装を決意しました。
このザラザラ感は、320番サンドペーパーで磨けば、すぐに滑らかになりました。
その後、800番で磨くと、もう、綺麗にツルツルです(^^)
次に感じたのは、キャビネの中、「もしかして雑...なのか?」
たぶん品質(音質)上、問題ないのだろうと思いますが、接着剤が内面のいたるところに(見た目悪く)付きまくってます。組み立て後、見えないところですがね。
メーカでの組み立て時、付いてしまったということでしょうが、ふき取っといてくれれば良いのに...
でも、造りはしっかり頑丈に出来上がっています。空気漏れしないようにしっかり目張りは出来ているようです。接着材たっぷり使うがゆえに、余計なところにも接着剤つきまくっているのでしょう。
あと、これは販売店に言えば交換してもらえると思いますが、キャビネの外面にちょっとえぐれたような小傷がありました。天然素材なので仕方ないところもあるのかもしれません。あまり目立たない場所だったので、気にしないことにしました。
ということで、塗装前に、一応パテで埋めて、ちょっと色が付いたニスで塗装しました。
綺麗に仕上がりましたよ(^^)
組み立てですが、ネットワーク回路は、あまり複雑でないですが、ちょっと小さめの板に部品配置するので、手が大きい人は、ちょっとイラつくかもです。
ハンダ付けも必要ですのでご注意を。
あと、キャビネに、ネットワーク回路や、吸音材など、実装するときは、ウーハーの穴から入れて、作業もその穴を通してやることになるのですが、これこそ、手が大きい人は、苦労するかもしれません。
最後に、音ですが、オーディオ素人なので、評価はできませんが、
私の印象では、非常に心地よいです。
何よりも、キャビネの組み立て以外は手作りですので、愛着わきまくりです!