各種デジタル放送の録画(CPRM)にも対応した、ビクター製のDVD-R。
あざやか写真レーベルを売りにしているだけあって、普通に売られているプリンタブルDVD-Rよりも、レーベル面の印刷が鮮やかに仕上がる。(黒がより締まって見える印象。そのため鮮やかな感じを受けるのだと思われる)
乾燥速度が240倍、耐水性16倍との表記もあるが、この辺は余り有意差がないような感じ。(印刷したDVD-Rに、わざと水を垂らすのも気が引けるので‥‥‥)
染料インクで印刷していると、遅かれ早かれ色褪せに遭遇するのは避けられない所と思われる。
焼き込みに関しては、使用するHDD/DVDレコーダーやパソコンのドライブ性能にも依存する話であるため、DVD-R単体でどうのこうのというのは筋違いな気もするが、今まで数百枚のDVD-Rを焼いて来た経験上、少なくとも日本製を謳うDVD-Rで、あからさまに何枚も焼き込みエラーになるという事象に遭遇した事はない。
ビクターの50枚スピンドルタイプのDVD-Rは、1枚辺りの単価も安く、前述のような信頼感もあるため、C/Pが高い。