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ビオラ教則本
 
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ビオラ教則本 [楽譜]

磯 良男
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

■【基礎知識編】
 ●ビオラと弓の各部の名称
 ●演奏する姿勢    楽器を持つ前に/楽器の構え方
               弓の構え方/上げ弓と下げ弓
 ●左手の形      楽器をもつ手の形/C線(4弦)を押さえる腕の位置
               A線(1弦)を押さえる腕の位置/左指の押さえる形
               小指で弦を押さえる形
               3ポジションを押さえた形/5ポジションを押さえた形
 ●ビオラの調弦    開放弦の音/1ポジションでの音階
 ●音楽の基礎知識  運弓記号・指記号/音符・休符の長さの関係
               付点音符・付点休符の長さの関係
               よく使われる記号
 ●調子記号と主音  
■【実技編】
 ●基礎練習1
 ●音階練習1
 ●基礎練習2
 ●ポジションの移動1[2度の移動] (A)1、2指の移動
                        (B)2、3指の移動
                        (C)3、4指の移動
 ●ポジションの移動2[3度の移動] (イ)、(ロ)
 ●ポジションの移動3[4度の移動、5度の移動]  長音階/短音階
 ●音階練習2[2オクターブの音階練習]
 ●音階練習3  長音階/短音階
 ●音階練習4[3オクターブの音階練習]
 ●重音の音階練習法
 ●音階練習5[3度の音階練習(2オクターブ)]
 ●音階練習6[6度の音階(2オクターブ)]
 ●音階練習7[8度の音階・フィンガードオクターブ]
 ●音階練習8[10度の音階練習] --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

著者は、かねがね手頃なビオラの為の教則本があったらと思っていた。数年前より学校でビオラ科の生徒を教えるようになり、なお一層この感を深め、そして折にふれ書きためた原稿がいつか一応の形をとる様になった。長年の試行錯誤の結果にできた教則本である。各調の音階をおぼえると同時に左指の形、ポジションの移動を充分注意して練習すること。又、以前バイオリンを勉強した方は、基礎練習2から入っても良い。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

磯 良男
1939年東京に生まれる。1940年仙台にて天江安三郎氏、三浦二郎氏に師事。1951年上京、村山信吉氏、小野アンナ女史に師事。1954年第8回学生音楽コンクールに入賞。1958年桐朋学園音楽科卒業。1959年第1回ビオラ・リサイタルを第一生命ホールにて開催。1960年第2回ビオラ・リサイタルを第一生命ホールにて開催。指揮法を山田一雄氏に師事。1961年第3回ビオラ・リサイタルをイイノホールにて開催。1966年イソ弦楽四重奏団を結成。現在、年4回の定期演奏会を持ち、演奏回数は70回以上となっている。1971年第4回ビオラ・リサイタルをイイノホールにて開催。1977年第5回ビオラ・リサイタルを青山タワーホールにて開催。1982年第6回ビオラ・リサイタルを東京文化会館にて開催。1984年第7回ビオラ・リサイタルを東京文化会館にて開催。現在、武蔵野音楽大学助教授、武蔵野高等学校及び日本大学芸術学部講師、またイソ弦楽四重奏団のメンバーとして幅広い活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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