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ヒーロークラブ 仮面ライダーW(ダブル) VOL.1 二人で一人の探偵ライダー! [DVD]
 
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ヒーロークラブ 仮面ライダーW(ダブル) VOL.1 二人で一人の探偵ライダー! [DVD]

桐山漣, 菅田将暉 DVD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 2,940
価格: ¥ 2,154 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 786 (27%)
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登録情報

  • 出演: 桐山漣, 菅田将暉, 山本ひかる, なだぎ武, 寺田農
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • DVD発売日: 2009/12/11
  • 時間: 30 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002OCT846
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 69,805位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

【キャッチ】
「仮面ライダーW」がはやくもヒーロークラブで登場!

【解説】
平成仮面ライダーシリーズ10周年記念“秋の陣"としてスタートした「仮面ライダーW(ダブル)」のヒーロークラブが早くも登場!

【キャスト】
桐山 漣/菅田将暉/山本ひかる/なだぎ武/寺田 農

【スタッフ】
原作: 石ノ森章太郎
脚本: 三条 陸 ほか
監督: 田崎竜太 ほか
プロデューサー: 梶 淳(テレビ朝日)/塚田英明(東映)/高橋一浩(東映)

【放送期間】
2009年9月~ テレビ朝日系列にて放送中

【コピーライト】
(C)2009 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

【おことわりHC】
※本商品は、テレビ放送されたものを再編集・抜粋したものです。

【スペック】
●ピクチャーレーベル

DSTD03156/2,800円(税込2,940円)/COLOR/本編30分(予定)/片面1層/1.主音声:ステレオ/16:9LB

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「平成仮面ライダー」第11弾シリーズのダイジェスト版第1巻。ハードボイルドを標榜する左翔太郎、脳内に“地球の記憶”を有する謎多き魔少年・フィリップの探偵コンビが「ふたりでひとりの仮面ライダー」に変身。運命の街・風都を守るため活躍する。

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5つ星のうち 4.6 (36件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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41 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 蘇る「ヒーロー番組」としての仮面ライダー, 2010/1/21
レビュー対象商品: 仮面ライダーW Vol.1 [DVD] (DVD)
二人で一人の仮面ライダー、そして探偵もの・・・
どちらも仮面ライダー初の試みであり、一見この作品はとんでもない変化球のように感じます
しかし蓋を開けてみれば主人公二人の成長モノとしては正統派と言えるかもしれません

主人公・左翔太郎は「愛する街」の為に命をかけて戦います、
この理由はシンプルながらとても説得力があり、子供達も見ていて感情移入がしやすいと思います
「ご当地ヒーロー」としても、とても共感出来ます

そしてその相棒であるフィリップ、一見戦う理由が見えてこない少年ですが
彼には「償わなければいけない過去」があります、
そして翔太郎も同じく「償わなければいけない過去」があります
二人は「二人で一人の仮面ライダー」としてお互いの罪を二人で背負いながら、それを償っていきます

ハードボイルドに憧れながらも冷徹になれない、いわゆる「大人になりきれない大人」である翔太郎と
無尽蔵の知識を抱えながらも、どこか常識が欠損した「魔少年」・フィリップ
どこかしら抜けたところのある「二人で一人の一人前」が事件を通して様々な困難を乗り越え、
成長し、街に潜む悪の組織に立ち向かっていく・・・

そこには今のライダーには忘れかけられた「昔ながらのヒーロー番組」の血が流れているように思えます
「W」が昭和ライダーファンの方々からも好意的に受け入られている理由も頷けます

平成ライダーに馴染めなかった昭和ライダーファンの方にも
平成ライダーに飽きつつあった方にも、是非一度視聴してみてほしい作品です
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 引き込まれる不思議なドラマ, 2010/8/18
レビュー対象商品: 仮面ライダーW Vol.1 [DVD] (DVD)
子どもたちの特撮熱も以前よりは治まってきたので、そろそろライダー見るのも卒業かぁ……と、何となく寂しく思っていたのですが。
つい見始めたのが運の尽き。
あっという間に心を奪われてしまいました(親子ともに)
兄は翔太郎の口調を真似して日々成りきっており、フィリップ役の弟は変身時に倒れるところまでこだわってます(笑)
今まで子どもは割と変身後にしか興味なさげだったのですが、Wは(変身前の)役者さんたちのやりとりも笑いながら見ています。

親はと言えば…OPの曲も映像も格好いいし、風都という街の設定や不思議な雰囲気にぐんぐん引き込まれていきました。
犯人・敵役の役者さんも豪華で話に深みがでていましたし、敵にもそれぞれが抱えるドラマがあり、もう、出てくる人みんな好きです!
もう、途中からは完全に普通にアクションのあるドラマとして見てました。
日本の連ドラにはがっつりアクションメインのドラマって少ないですよね…
その点、ライダーシリーズ(戦隊シリーズもですが)は、非日常的な設定を生かしていて、かつアクションも楽しめる最高の「ドラマ」だと思います。
その中でもWは大人も子どもも楽しめる良い作品だと思います。
これを参考にどこかの局がアクションメインの連ドラ作ってくれないかな〜と切実に思いました。
途中からの視聴なので、DVDでゆっくり楽しんでいきたいと思います。
風都最高!
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58 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 風都という舞台設定, 2009/12/29
レビュー対象商品: 仮面ライダーW Vol.1 [DVD] (DVD)
初めてこのWという作品の設定を目にしたとき、私も他の方々と同じく、
その「半分こ」な、奇異な外見に衝撃を受けました。
しかしそれ以上に、風都という架空の都市を設定し、
物語の舞台を一つの都市に限定してしまうことに対して、それでは世界観が小さくなり、
物語に入り込めないのではないかと言う不安を感じました。
しかし考えてみれば、クウガ以外の作品においては、怪人は全国規模で出没しているはずなのに、
描かれるのは主要なキャラクターの周りだけと言う「ご近所物語」が展開されてきました。
クウガ以外では唯一響鬼が山や森などへの遠方ロケを行って世界観を広げようとしましたが、
やはり予算と時間の制限から、途中からは「いつもの場所」でのロケが多くなりました。
いろいろな縛りがあるTV番組では、世界観を広げようにも限界があるのです。
そこでこのWは、そういった縛りを逆手にとって、意図的に世界観を狭め、
代わりに風都という「街」をしつこく描写することで、
かえって世界観が強固なものとなり、広がりを見せているように感じます。
また、最近の作品には奇をてらったり、斜に構えた主人公が多い中、
翔太郎のまっすぐな気持ち、悪を憎む思いには非常に好感が持てます。
やっぱりどんな時代でも、悪いことは「悪い」と言えないといけませんよね。
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