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最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
蘇る「ヒーロー番組」としての仮面ライダー,
By ニボシ (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仮面ライダーW Vol.1 [DVD] (DVD)
二人で一人の仮面ライダー、そして探偵もの・・・どちらも仮面ライダー初の試みであり、一見この作品はとんでもない変化球のように感じます しかし蓋を開けてみれば主人公二人の成長モノとしては正統派と言えるかもしれません 主人公・左翔太郎は「愛する街」の為に命をかけて戦います、 この理由はシンプルながらとても説得力があり、子供達も見ていて感情移入がしやすいと思います 「ご当地ヒーロー」としても、とても共感出来ます そしてその相棒であるフィリップ、一見戦う理由が見えてこない少年ですが 彼には「償わなければいけない過去」があります、 そして翔太郎も同じく「償わなければいけない過去」があります 二人は「二人で一人の仮面ライダー」としてお互いの罪を二人で背負いながら、それを償っていきます ハードボイルドに憧れながらも冷徹になれない、いわゆる「大人になりきれない大人」である翔太郎と 無尽蔵の知識を抱えながらも、どこか常識が欠損した「魔少年」・フィリップ どこかしら抜けたところのある「二人で一人の一人前」が事件を通して様々な困難を乗り越え、 成長し、街に潜む悪の組織に立ち向かっていく・・・ そこには今のライダーには忘れかけられた「昔ながらのヒーロー番組」の血が流れているように思えます 「W」が昭和ライダーファンの方々からも好意的に受け入られている理由も頷けます 平成ライダーに馴染めなかった昭和ライダーファンの方にも 平成ライダーに飽きつつあった方にも、是非一度視聴してみてほしい作品です
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
引き込まれる不思議なドラマ,
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レビュー対象商品: 仮面ライダーW Vol.1 [DVD] (DVD)
子どもたちの特撮熱も以前よりは治まってきたので、そろそろライダー見るのも卒業かぁ……と、何となく寂しく思っていたのですが。つい見始めたのが運の尽き。 あっという間に心を奪われてしまいました(親子ともに) 兄は翔太郎の口調を真似して日々成りきっており、フィリップ役の弟は変身時に倒れるところまでこだわってます(笑) 今まで子どもは割と変身後にしか興味なさげだったのですが、Wは(変身前の)役者さんたちのやりとりも笑いながら見ています。 親はと言えば…OPの曲も映像も格好いいし、風都という街の設定や不思議な雰囲気にぐんぐん引き込まれていきました。 犯人・敵役の役者さんも豪華で話に深みがでていましたし、敵にもそれぞれが抱えるドラマがあり、もう、出てくる人みんな好きです! もう、途中からは完全に普通にアクションのあるドラマとして見てました。 日本の連ドラにはがっつりアクションメインのドラマって少ないですよね… その点、ライダーシリーズ(戦隊シリーズもですが)は、非日常的な設定を生かしていて、かつアクションも楽しめる最高の「ドラマ」だと思います。 その中でもWは大人も子どもも楽しめる良い作品だと思います。 これを参考にどこかの局がアクションメインの連ドラ作ってくれないかな〜と切実に思いました。 途中からの視聴なので、DVDでゆっくり楽しんでいきたいと思います。 風都最高!
58 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
風都という舞台設定,
By リック (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仮面ライダーW Vol.1 [DVD] (DVD)
初めてこのWという作品の設定を目にしたとき、私も他の方々と同じく、その「半分こ」な、奇異な外見に衝撃を受けました。 しかしそれ以上に、風都という架空の都市を設定し、 物語の舞台を一つの都市に限定してしまうことに対して、それでは世界観が小さくなり、 物語に入り込めないのではないかと言う不安を感じました。 しかし考えてみれば、クウガ以外の作品においては、怪人は全国規模で出没しているはずなのに、 描かれるのは主要なキャラクターの周りだけと言う「ご近所物語」が展開されてきました。 クウガ以外では唯一響鬼が山や森などへの遠方ロケを行って世界観を広げようとしましたが、 やはり予算と時間の制限から、途中からは「いつもの場所」でのロケが多くなりました。 いろいろな縛りがあるTV番組では、世界観を広げようにも限界があるのです。 そこでこのWは、そういった縛りを逆手にとって、意図的に世界観を狭め、 代わりに風都という「街」をしつこく描写することで、 かえって世界観が強固なものとなり、広がりを見せているように感じます。 また、最近の作品には奇をてらったり、斜に構えた主人公が多い中、 翔太郎のまっすぐな気持ち、悪を憎む思いには非常に好感が持てます。 やっぱりどんな時代でも、悪いことは「悪い」と言えないといけませんよね。
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5つ星のうち 5.0
平成ライダーで一番★
脚本 ダイやビートの三陸さんですよ!驚きです キャラが 一人一人たっていて良いです! 戦闘もカッコイイ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 753
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