「全国納豆協同組合連合会公認ソング2011」という事で、値段も710円のシングル。残念ながら発売日は7月10日ではありませんでしたが、早速購入いたしました。
とある通販サイトで試聴した際に出だしの数フレーズを聞いてからの購入でしたが、まさにその出だしに全てのエッセンスとインパクトが詰まった楽曲です。
全体的にノリの良いヒーローソングに仕上がり、心地よい雄叫びもしっかりと入ってますが、やはり出だしの2行の歌詞がこの曲に肝。
覚え易いこの2行が一度聞いたら頭から離れなくて、つい仕事中にも脳裏をよぎります。
これから納豆を食べる時はこれを口ずさみながら、楽しく食べたいと思います。
勿論「ねばねば」「Never」をかけているわけですが、聞いている内になんだかちょっと元気が出てくる感じ。
仕事で嫌な事があった時にも口ずさんで、気分転換にしたいと思います。
残念だったのは、極小粒ヴァージョンとひきわりヴァージョンが何のアレンジもなく、ただのショートバージョンだったこと。
わざわざ●●ヴァージョンと呼ぶからには、歌詞とメロディは同じにしても、アレンジ位は変化をつけて欲しかったところ。
まぁ最近のシングルCDで710円という価格からしても、仕方の無いことかも知れませんが。
その代わりに、メイン1曲は5分近くの長さ。企画モノの割には長目だと思います。
テレビアニメの主題歌と違い、このテの企画的シングルは、今後アルバムに収録されない可能性もあるので、彼の楽曲を逃さず手元におきたい方は、シングルが入手できるうちに購入された方が良いかもしれません。