レバナ女史はヒーリング界ではとても有名な方で、この本は彼女が主催するスクールの卒業生の方に推薦されて読みました。
ヒーリングプラクティス〈1〉は彼女の経験によるスピリチュアルな話のみでしたが、
こちらのヒーリングプラクティス〈2〉には後半に彼女がスクールで教えているヒーリングの数々が紹介されています。
この手法の数々は本当に基本中の基本ですが、実際に続けると人生が変わってきます。
昨今のスピリチュアルやヒーリングブームで沢山の書籍やワークショップが開催されていますが、
ここに載っている手法はそれらの基本であり核になるものばかりです。
極論すれば、高額なワークショップに参加しなくてもこの本に載っていることだけで充分足りるくらいです。
前半部分の女史のスピリチュアルなエッセイも読み応えがあり、とてもお得感があります。